​防犯カメラQ&A

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​防犯カメラのQ&A

​防犯カメラとは?

防犯カメラは主に防犯を目的として設置されるビデオカメラの事を言います。別名、監視カメラとも呼ばれ今では防犯の目的だけでなく防災・計測・記録​、またライブ映像の確認など様々な用途で使用されるようになりました。そして今ではインターネットを介して離れた場所からスマートフォンやパソコンなどから映像を確認できるようになりました。

​防犯カメラにはどんな種類があるのか?

防犯カメラにはどのような種類があるのでしょうか?そこら中に設置されている防犯カメラにはボックスのような形のボックス型、バレット型と呼ばれるタイプ、ドーム型と呼ばれる丸い形のカメラなど様々な形をしています。どのような使い分けをして設置されているのでしょう。主には屋外や屋内などの設置環境の違いでは防水性能が必要になってきたり、あまり目立たないように設置したい来客が多い店舗などではドーム型のようなタイプが好まれたり、店舗でもコンビニや書店のような万引きを気にしている環境ではボックス型が好まれたりと設置環境の違いによって使い分けられます。

■バレット型

近年の主流となりつつある筒型の防犯カメラ、屋外対応の物が多く防水でありながら比較的小型のものが多い。昔はボックス型の汎用のカメラを屋外用のハウジングに内蔵して屋外に設置していたが、バレット型の登場により屋外ハウジング自体が減少している。また、赤外線LEDを内蔵しているものがほとんどで夜間性能にも優れる。

■ボックス型

いわゆる古くからあるタイプの防犯カメラ。バレット型の登場やドーム型の設置が増えほとんど見なくなったが現在でもコンビニや書店などでは好んで使用されている。理由としては防犯カメラとしてのフォルムが強いので万引き防止のための抑止力の向上として使用される。

■ドーム型

最近では設置することが非常に増えて主流となりつつある。ドーム型の形状は従来の物々しさを抑えるための形状であるが、ドーム型の形状も防犯カメラとして認知されており抑止効果も期待される。ドーム型の防犯カメラには屋内用と屋外用のタイプがある。また、動くのか?とか360度見えるの?という質問がありますが一般的なドームカメラは他の防犯カメラと同様の視野である。(動くタイプや360度見える防犯カメラも存在します。)

■PTZカメラ

PTZとはパン(横振り)・チルト(縦振り)・ズーム(拡大)の略であり画角が動くタイプのカメラである。一か所の映像を常に映すという使い方ではなく広いエリアを操作しながら確認したり、ズームしたりして使用する。スマートフォンから離れた場所の細かな作業の確認などにも使用できる。

■ピンホールカメラ

ピンホールカメラとはレンズが非常に小さいカメラでカメラ自体も小型であるのもそうだが、小さな穴を通して映像を確認できるため隠しカメラとしても使用される。

■擬態カメラ

ピンホールカメラ同様ほとんどが隠しカメラのような使い方で主に火災報知器型の擬態カメラがある。

外見からはレンズが隠されており防犯カメラとはわかりづらい。

屋外対応の防犯カメラの選び方

屋外に防犯カメラの設置を検討している方も多いのではないでしょうか?ただ屋外は雨風台風や土埃など一般的な機械類の天敵となる環境ににあります。そのため屋外に設置する防犯カメラには適した選び方の基準があるのです。ここでは屋外に設置する防犯カメラの選び方をご紹介します。屋外用のカメラは屋内用のカメラと違い、その名の通り外への設置を目的とした防犯カメラです。屋外用カメラの一番の特徴は、カメラをそのまま屋外に設置がすることが可能で、カメラ本体に雨や風への耐久性があり台風時などでも撮影が可能となっています。屋外用カメラは赤外線LED搭載のカメラが多く、暗所でも白黒映像の撮影ができ、レコーダー(録画機)と組み合わせることで昼間と夜間の録画を行うことが出来るようになります。そのため、外部の防犯を整える為には必須なカメラと言えるでしょう。

​屋外対応防犯カメラの選び方のポイント

1.防水性能を表すIP規格・保護等級とは IP〇〇
2.夜間などの暗闇の防犯カメラの暗視性能は最低被写体照度で確認しましょう。
3.赤外線照射付き監視カメラとは?
4.真夏の屋外の高温環境下でも耐えられるか?動作温度を確認しましょう。

防水性能を表すIP規格・保護等級とは IP〇〇
IEC(InterNational Electrotechnical Commission:国際電気標準会議)規格、IEC144、IEC529およびDIN40 050は、 機器の保護構造について防塵・防水性を等級に分類し、そのテスト方法を規程しています。これに基づくIP表示は、世界各 国で使用されています。日本では、日本工業規格及び社団法人・日本電機工業会がIEC529に準拠してIP表を規格化していま す。(JIS C 0920-1993 & JEM1030-1983)

防水の性能や防塵性能はIPコードで表されます。IPコードとは、規定されている保護等級やそれに付随する付加的事項をコード化したものです。IPは略称でInternational Protectionを表します。
例えば「IP68」は第一特性数字(固形物に対する保護等級)が「6」でを、第二特性数字(水に対する保護等級)が「8」を示している。また、どちらかの保護等級を省略する場合は「X」で表される。
水に対する保護等級の一部では、単純に検査項目間の上位・下位が区別できないため、複数の項目に合格しているという意味で「IPX5/IPX8」のように表示される場合がある。

IP保護等級について

【人体・固形物に対する保護】
・IP0□
 保護なし
・IP1□
 手の接近からの保護
 直径50mm以上の固形物体 (手など)が内部に侵入しな
・IP2□
 指の接近からの保護
 直径12mm以上の固形物体 (指など)が内部に侵入しない
・IP3□
 工具の先端からの保護
 直径2.5mm以上の工具先端や 固形物体が内部に侵入しな
・IP4□
 ワイヤーなどからの保護
 直径1.0mm以上のワイヤーや 固形物体が内部に侵入しない
・IP5□
 粉塵からの保護
 機器の正常な作動に支障をき たしたり、安全を損なう程の 料の粉塵が内部に侵入しな
・IP6□
 完全な防塵構造
 粉塵の侵入が完全に防護されている 保護の程度


【水の侵入に対する保護】
・IP□0
 水の浸入に対して特には 保護されていない
・IP□1
 垂直に落ちてくる水滴に よって有害な影響を受けない 200mmの高さより
 3〜5mm/分の水滴、10分
・IP□2
 垂直より左右15°以内からの 降雨によって有害な影響を受 けない 200mmの高さより15°の範囲 
 3〜5mm/分の水滴、10分
・IP□3
 垂直より左右60°以内からの 降雨によって有害な影響を受 けない 200mmの高さより60°の範囲 
 10ℓ/分の放水、10分
・IP□4
 いかなる方向からの水の飛沫 によっても有害な影響を受け ない 300〜500mmの高さより
 全方向に10ℓ/分の放水、10分
・IP□5
 いかなる方向からの水の直接 噴流によっても有害な影響を 受けない 3mの距離から全方向に
 12.5ℓ/分・30kpaの噴流水、 3分間
・IP□6
 いかなる方向からの水の強い 直接噴流によっても有害な影 響を受けない 3mの距離から全方向に
 100ℓ/分・100kpaの噴流水、 3分間
・IP□7
 規程の圧力、時間で水中に沒 しても水が浸入しない
 水面下・15㎝〜1m、30分間
・IP□8
 水面下での使用が可能
 メーカーと機器の使用者間の取り決めによる

​防犯カメラと監視カメラは何が違うの?

防犯カメラと監視カメラの違いは何ですか?という疑問をよくいただきます。基本的には同じ意味と考えて頂いて大丈夫です。細かい違いを言いますと防犯カメラは防犯を目的としたビデオカメラですが、監視カメラは言葉の意味として目的の幅が広いです。例えば防犯だけでなく、防災、記録、確認など幅広い監視目的で利用されるビデオカメラの事をいいます。但し、モノとしては一緒ですので防犯カメラと監視カメラは全く同じ機器で、呼び方やその意味が違うだけです。

​ワイヤレス防犯カメラのメリット・デメリット

 

ワイヤレス防犯カメラとは?
ワイヤレス防犯カメラとは防犯カメラで必要とされる映像の伝送をワイヤレス(無線)により伝送する方式の防犯カメラ。ほとんどのワイヤレス防犯カメラはwifiなどの無線LANを利用して伝送している。特に屋外に防犯カメラを設置する際に配線に悩まされるがワイヤレス防犯カメラの場合無線のためその悩みが解消できる。基本ほとんどのワイヤレス防犯カメラには図のようにアンテナがついている。

ワイヤレス防犯カメラのメリット・デメリット


ワイヤレス防犯カメラのメリット
・無線のため配線工事が容易である。
・配線や配管により景観を損ねない。
・無線のため素人でも設置ができる。


ワイヤレス防犯カメラのデメリット
・無線といっても
電源は必要
・日本で使用できる電波はあまり強くないため映像が出なかったりトラブルは多い。
・防犯カメラ自体の作りが安っぽかったり性能が低い。

抑止効果の高いダミーカメラの選び方

ダミーカメラはただ取り付けてればいいというものではありません。中にはダミーカメラだとすぐわかってしまい効果がないものもあります。そのためダミーカメラは選び方が重要です。ここではの選び方を掲載しています。

そもそもダミーカメラとは?
ダミーカメラは防犯カメラのダミーとして取り付けるカメラになります。そのため防犯カメラの大きな2つの役割を理解する必要があります。まず一つ目は
録画(記録)です。そして2つ目に抑止効果です。ダミーカメラはこの抑止効果を狙って設置されます。

 

 


​ダミーカメラ選びの注意点
ダミーカメラの中には赤い点が点灯や点滅しているタイプがあります。実はほとんどの本物のカメラはあの赤点灯はしません。むしろあの赤点灯がダミーカメラという主張をしているかもしれません。

​ダミーカメラの選び方まとめ

効果的なダミーカメラの選び方の結論ですが、ネット通販などのものはダミーカメラ単体として販売していてクオリティが低いものが多いのです。まず一つ目に金属性がおすすめです。特に屋外に設置する機器はしっかりしたメーカーは金属を採用しています。そしてもう一つ実は本物の防犯カメラを製造しているメーカーが本物と同じ外見のダミーカメラを製造していることが多いです。録画機能など中身や機能はありませんが外見は全く一緒のため外見ではプロでも区別がつきません。もちろん価格も本物の機種より安く購入する事が出来ます。

期間限定デモ実施中

​実機によるデモを実施しています。実際の防犯カメラの映像をご確認頂けます。

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