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スーパーマーケットでの犯罪増加を防ぐには!!

2022年がスタートしましたが、昨年の犯罪事情の中で気になったのが、レジ袋が有料化されたことによってスーパーマーケットやコンビニエンスストアなどで万引きなどの窃盗被害の増加です。


全国のスーパーマーケット300社を対象に「マイバックの普及により万引きや盗難は増加したと感じますか?」と質問した調査結果では、

「かなり増加」・・・5%

「やや増加」・・・26%

約3割が「増加していると感じている」とのことでした。


一方で、「万引きや盗難被害の状況をどの程度把握出来ているか」と質問した結果では、

「ほとんど出来ていない」が66%で、被害状況を約7割が正確に把握出来ていないのが実情でした。


では、レジ袋の有料義務化によってマイバックを使った万引きを防ぐにはどのような対策を講じることが効果的なのでしょうか?

① 売り場の見通しをよくする

② 死角をなくす

③ 従業員がお客様に対して挨拶を励行する


このように万引きのし辛い環境を準備することが必要です。

ただし、従業員の数を増やしたり売り場の見通しをよくすると言っても限界があります。

ですので、それに加え必要となってくるのが防犯カメラの重要性です。


これはむやみやたらに防犯カメラの台数を増やすのではなく、もっと効果的に必要な箇所に必要な性能を備えた機器を用意することなのです。

普段、私もスーパーマーケットには足を運びます。

そこでいつも思うのが、売り場に対して防犯カメラの数が少なかったり、店内のレイアウト変更を行ったからなのか無意味な箇所への設置、そして経年劣化している機器が目立ちます。


新年を迎え初売りなどで多くの人がスーパーマーケットに訪れます。

また、オミクロン株といった新たなコロナウイルスにより昨年のような暮らしに戻るかもしれません。そうなるとストレスの溜まる人々が増えてきます。


人が集まれば犯罪は起きやすくなります。

ストレスを抱えると憂さ晴らしに犯罪が増えてきます。

だからこそ、今の環境を見直してみましょう。


       ↓スーパーマーケットの防犯カメラ詳細は下の画像をクリックしてください↓