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デジタルサイネージの仕組み PART1

昨今、街のいたるところで目にするデジタルサイネージ(電子看板)。


とはいえ、デジタルサイネージの仕組みを知らない方も多いと思いますので、まずは基本的な仕組みをお伝えしたいと思います。

そもそもデジタルサイネージをシステムの側面から分類すると、「スタンドアロン型」「ネットワーク型」に分かれます。また、ユーザーとのコミュニケーション方法の違いという側面からは、「ブロードキャスト側(単方向)」「インタラクティブ型(双方向)」に分けることが出来ます。


今回は、システム側からみた仕組みをご紹介致します。

◆スタンドアロン型

画像や動画などのデジタルコンテンツを、ディスプレイに内蔵あるいは接続したメディアプレイヤーにより表示する方法。作成したコンテンツをUSBメモリーなどに書き込み、そのままメディアプレイヤーに接続しコンテンツを放映する仕組みです。

◆ネットワーク型

インターネットなどに繋いで、デジタルサイネージでコンテンツをダウンロードして表示させる方法。複数台のデジタルサイネージにオンラインで一括管理することが出来る仕組みです。


それぞれの仕組みを踏まえると、「スタンドアロン型」はシンプルな仕組みゆえ導入コストが抑えられるため、個人や小規模店舗の飲食店・小売店の店頭などで販促目的やインフォメーション目的で利用するのが最適でしょう。

一方、「ネットワーク型」は複数台を一括管理することが出来るため、チェーン展開している小売店や飲食店などに向いており、また時間や場所・天候などにも影響しないため、幅広い活用が望めます。


このようにデジタルサイネージは目的やメリットが多岐に渡ります。だからこそ何をもって導入するかをお客様自身がきちんと理解しておかないとなりません。

もし、現在導入を検討されているとすれば、まずは一度私たちピースにご相談下さい。


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