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万引きや強盗対策、店舗の防犯カメラ


スーパーや書店、コンビニ等、小売店の防犯といえば、真っ先に浮かぶのが万引き、そして強盗でしょう。


・万引きは誰でもできる犯罪

様々な犯罪がありますが、万引きの認知件数に関しては、常に横ばいになっています。どのような世の中でも、常に万引きの脅威が付きまとうという印象ですね。


実際、万引きは最も手軽な犯罪の一つで、やろうと思えば軽い気持ちで実行できてしまう犯罪です。万引きを生業にしているプロも居れば、気まぐれに盗み始めて快感を覚える小学生も居ます。誰でも出来るだけに、幅広い年齢層を犯罪に走らせ、根本解決も出来ない万引きに、こちらも防犯カメラで粘り強く対抗しましょう。


・防犯カメラを最大限に活用するには

防犯カメラは目立つように仕掛けておきましょう。小学生など比較的慣れていない青少年の犯罪も多く、1回あたりで得られる利益が少ないのが万引きの特徴。なので、万引き犯はリスクを回避するために、なるべく防犯設備が手薄なショップを狙います。


また、防犯カメラの死角を無くすことで、防犯カメラの性能を引き出すことも大切です。特に、店舗レイアウト頻繁に変わる食料品店は要注意。ちょっとしたレイアウトや陳列方法の変更で、監視カメラの死角を作ってしまいがちです。レイアウトや陳列方法を変更した際には、死角が多くなっていないかを点検しておきましょう。


・ホビーショップ(おもちゃ屋全般)のセキュリティには+防犯ゲートも

書店やホビーショップ、レンタルビデオ店等は商品単価の高いものが多いので、万引き犯の標的になりやすく、損害額も大きくなりがちなので、特に注意が必要です。


防犯カメラはもちろんですが、特に万引き防止用の防犯ゲートと防犯タグは、必須と考えていいくらいの防犯設備です。防犯ゲート及び防犯タグは、設備自体が効果的なのは言うまでもないですが、必須と考える理由としてはもう1つあります。


それは、防犯ゲートが目立つということです。万引き犯は、防犯カメラの場合と同じく、防犯ゲートの無い店舗を探し、狙い撃ちするということが多いです。そして、防犯カメラとは違い、防犯ゲートは1目見るだけで、誰でも設置されている店舗と設置されていない店舗の区別がついてしまうのです。


そういった狙い撃ち被害が多いということは、防犯ゲートや防犯カメラが効果的なセキュリティ設備だということの証明でもあります。タグの設備費用や取り付けの手間を考えても、高額の物には付けておきたいですね。

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