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介護施設の防犯対策

・介護施設は老後の第二の家


介護施設には、毎日色々な人が出入りします。内部関係者なら介護施設の職員や関係者、そして入居者がそれにあたります。そして、外部から来る人は、内部関係者よりもバラエティーにとんでいます。


入居者の家族やお見舞いの人といった入居者の関係者、外から介護施設を利用する通院や外来患者、半分内部関係者ですが、運送や設備保守点検等の外部業者。他にも様々な人の出入りがあります。また、介護職員は比較的離職率が高いので、内部関係者だけを見ても人の流れが比較的流動的です。


介護施設は老人ホームとも呼ばれているだけあって、老後の第二の家という役割があります。家と共同体という二面性があるだけに人の侵入を許しやすい施設です。様々な容姿の人が行き来しているので、不審者に気付くのは難しい環境となっています。


・介護施設の防犯対策

様々な人の出入りがある介護施設の効果的な防犯対策にはどんなことをすればいいでしょうか。まずは基本的な防犯機器の設置ですが、注目したいのは。ICカードや指紋認証の電子鍵と、防犯カメラです。この2つの機器は、ごく基本的なセキュリティ対策機器ですが、今一度見直して効果的な活用をします。


まず、防犯カメラについては、なるべく広い範囲を映し出せて死角の少ないドーム型監視カメラ、中でも逆光や照り返しでも見やすい逆光補正のあるカメラを選ぶと良いでしょう。また、庭木の剪定や設備の設置場所に気を使い、防犯カメラで見て陰にならないようにしておきましょう。


・過去の重大事件は内部犯と裏口からの侵入

2016年7月に相模原市で起きた、知的障碍者福祉施設での大量殺人。戦後で最悪の大量殺人として記憶にも新しく残っています。介護施設と類似した施設で起きた重大事件ですが、この犯人は、元職員でした。なので、警備の抜け道も知っていたのです。


もしもの時のために裏口に、警備をスルー出来る抜け道を作ってあったのかもしれませんが、こういう特別な抜け道が作られてしまう運用方法だと、人材が流動的なほど、セキュリティ対策が意味を成さなくなります。


介護施設も人材が流動的に動く場所なので、こういった抜け道は完全にふさぎましょう。そこで大事になってくるのが電子鍵による入退室管理システムです。本当に必要な所だけ入室権限を与えられているかは定期的に見直し・点検をしておきましょう。防犯カメラの事も含めて基本的な事ではありますが、これをきっちりやるかやらないかで、セキュリティの強度は全く違ってきます。


それでもどうしても抜け道が必要という場合には、誰かに報告しないと開かないような仕組みを作っておくとよいでしょう。複数人の協力者が必要な場合、犯罪は一気に困難になるからです。

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