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入退室管理システム導入を考えてみませんか

入退室管理システム導入背景

オフィスのセキュリティを高める「入退室管理システム」ですが、今では多くの企業で導入されはじめております。

今後導入を考えている企業様には、入退室管理システム導入にあたっての大事なポイントをご紹介できればと思います。


導入の目的

企業や個人によって導入の目的は様々だと思いますが、

一例としては、


・部外者の侵入防止

部外者でも簡単にセキュリティエリアに⼊れてしまう事で事件や事故などのリスクが高くなってしまいます

・内部犯罪対策、情報漏洩防止策

情報漏洩などの損失は約80%が内部要因であり、外部だけでなくむしろ内部統制が重要になるのです

・外部からの要請、資格取得の為

プライバシーマークやISMS取得の際に⼊退室管理システムの導⼊は必須事項です

・勤怠管理をしたい

従業員がどこにいるのかの把握も企業が負うべき責任になっております。

入室退室時間を把握する事で、タイムカード代わりとしても使用する事ができます。


認証方法の選択

・暗証番号テンキー方式

読んで字のごとく暗証番号を入力し解錠を行う認証方法です。

暗証番号を覚えられてしまったら誰でも入る事ができてしまう為、セキュリティ性は低いです。


・ICカード認証

カードをかざして解錠を行う認証方法です。

こちらも、又貸しなどで誰でも入られてしまうリスクがある為、セキュリティ性はそこまで高くないです。


・指紋認証

指紋をかざし解錠を行う認証方法です。

指紋はその人唯一のものなため、セキュリティ性は高いです。

指紋が消えてしまっている時は認証しないリスクがあります。

また、機械に接触する為、非接触を求めている場合には合わないかもしれません。


・静脈認証

近赤外線を指や手のひらに透過させ指の静脈パターンの画像によって解錠する認証方法です。

静脈もその人唯一のものであるため、セキュリティ性は高く、静脈は偽造する事ができないため精度も高いです。


・顔認証

顔を認証機に近づけることで解錠を行う認証方法です。

顔に関しても偽造が難しくセキュリティ性は高いです。

最近では認証スピードが上がっていることと、マスクをしたままでも認証する機器も出てきております。


このように様々な認証方法がある為、より高いセキュリティを求めていたり、セキュリティよりも勤怠管理を重視したいなど、何を重視するかで使い分けると良いでしょう。


弊社はお客様のご要望にあった入退室管理システムの提案をしております。

入退室管理システムを導入したい、導入しようか迷っている方はまずはお気軽にご相談ください。


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