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凶悪事件が増えている今、住宅の防犯対策を強化しましょう。

2018年6月には新幹線内での殺傷事件、2019年1月には原宿での無差別殺傷事件、2019年5月には川崎の通り魔殺傷事件。最近、凶悪な事件が後を絶ちません。これらの事件には共通項がありますが、その共通項のうち二つが、この事件の恐ろしさを現しています。


・凶悪事件の二つの共通項

共通項はいくつかありますが、まず注目すべきは、どの事件も一般人が起こした事件だということでしょう。どの事件も、犯人は特別な訓練を受けているわけではなく、また、テロ組織などの組織にも属していない、ごく普通の経歴を持つ人間です。何らかの拍子に大量殺人をしようと決心したこと以外は、どこにでも居る普通の人間なのです。


二つ目に注目すべき共通項として、どの事件も無差別の大量殺人事件だという共通項があります。どの事件の犯人も精神的に追い詰められていた部分はあるものの、その矛先は、恨みのある人物等、特定の人物に向けてではありませんでした。赤の他人だったのです。


つまり、誰もが出来心で起こせる事件で、誰もがターゲットになる可能性を秘めているということです。事件の起こった場所は新幹線内だったり、町中だったりしますが、人が多く集まる場所で起きています。模倣犯も含め、今後、こういった事件が、家族の集まる住宅で起こる可能性は、十分にあります。


・住宅の防犯対策を強化しましょう!

侵入されやすい家ほど、事件に巻き込まれる可能性は高くなっていきます。空き巣等にも狙われやすくなるからです。空き巣や放火等も含めて住宅の防犯対策を強化して、事件に巻き込まれにくくしておくとよいでしょう。


・具体的な防犯対策

まず大事なのは、鍵をしっかりかけること。短期間の外出をする時など、油断している時が一番危険なタイミングです。隙ができる時間帯を狙われないように、施錠はしっかりと行いましょう。また、二階等、高層階でも油断は禁物。隣の建物の屋根や電柱をつたうといった、隠れた簡単に侵入できるルートがあるかもしれません。


道具による防犯対策としては、死角が多い家なら監視カメラがおすすめです。建物と建物の隙間など、目立たない所に不審な人影が多く現れるといった、事件の予兆を察知することができます。また、侵入する時の手口として、ガラスを割って鍵を開けて入るといったことが多いので、ガラスに防犯フィルムを貼るのも有効な防犯対策です。


住宅の防犯対策をしっかりとして、事件に巻き込まれない安心できる家づくりを心がけましょう。

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