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太陽光発電所の防犯対策

太陽光発電所で盗まれやすいものは「ケーブル」

太陽光発電所というと、盗難にあうのはソーラーパネルを思い浮かべてしまいますが、実際はそうではありません。

ソーラーパネルの場合は20㎏ほどあるため重く、持ち出すのに時間がかかります。

この場合は一人での作業は難しいため、泥棒としてもリスクが高まります。

そのためペンチで簡単に切断が可能なケーブル類が最も被害に合いやすいのです。

また、ケーブル類は換金しやすく、シリアルナンバーなどもないことから足がつきにくいです。

泥棒が活動する夜間には感電の恐れなども低くなることから、持ち出しやすいケーブルに目を付けるのです。

このような理由から、太陽光発電所ではパネルではなくケーブル類が窃盗の被害に合いやすいとされています。


太陽光発電所でできる防犯対策は?

太陽光発電所は山奥などの周りに建物がないような広い場所にあるため、人目に付きにくいのが泥棒に狙われるポイントとなっています。

泥棒に狙われにくくするためには監視カメラ作動中などの注意喚起看板などで牽制しておくことも大切です。

他にも、具体的な方法には以下のようなものがあります。


フェンスの設置

フェンスがあるからといって泥棒に入られることがなくなるわけではありませんが、敷地内に侵入するまでに時間がかかることで目を付けられにくくします。

また、比較的安価に取り付けが可能なものもあるため防犯対策として取り入れやすいのも特徴です。


防犯カメラ

防犯カメラは敷地内が無人になってしまう時間帯でも監視できるため取り付けておく事をオススメします。