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年末年始の盗難被害に気を付けて!!

帰省や旅行などで長期休暇で家を空けることが多くなる年末年始は、空き巣などの侵入盗に要注意です。


とある県の今年のゴールデンウイークの長期休暇中、閑静な住宅街の防犯カメラに映る一台の白い車。助手席より一人降りると、車はそのままバックで移動。

その5分後に再び車が戻って来ると、住宅から何かを運び入れる姿が,,,

複数人の人物が家を出入りし荷物を車に積み込みます。中にはアタッシュケースを持って出て来る人物も。犯行は白い車が防犯カメラに映し出されてから僅か10分足らず。

帰宅後、荒らされた家を見て110番通報しましたが、結果金庫や現金、ブランド品が盗まれ総額1000万円の被害に遭ったそうです。


昨今、警察の調べでは住宅への侵入窃盗件数は減少しているものの、1件当たりの被害額は増加しているとこのことです。また、12月や1月は侵入窃盗の被害が最も多くなる傾向にあります。

では、この他人事ではない空き巣や侵入盗の被害から、年末年始に向けどのような対策を講じることが重要なのでしょうか。


【泥棒が嫌う4つの原則】

① 目(防犯カメラ)

まずは何と言っても証拠を残すこと。今のご時世、帽子を被りマスクをしていても不審がられることは少ないですが、それでも見られているとなると少しは躊躇します。また、配線を切られたり、レンズを覆われてもいいよう適切な機器を適切な箇所へ設置することが重要です。

他にも、玄関前が外部から見通せるよう植木を刈ったりし、泥棒が隠れずらくすることも一つの対策となります。

② 光(センサーライト)

正面の見通しが良くなっても、裏に回ってしまえば表からは見えなくなります。そんな時に人に反応して光るセンサーライトなども効果的となります。他にも短時間での外出なら、テレビや室内灯を点け人がいるように装うことも有効です。

③ 時間(補助錠)

近年の犯行時間は10分以内と短時間での犯行ばかりです。事実、警察の調べでは侵入までに5分以上かかる家には全体の70%の泥棒が侵入を諦めるといった結果がでております。ですので既存の鍵とは別に補助錠やガードプレート、防犯フィルムなどを使用して侵入に対して時間がかかる工夫をすることが大切です。

④ 音(非常ベル)

敷地に人が入ってきたり、窓を開けられたりした際に大きな音が鳴ることで、泥棒はその場から逃げ出していきます。それは目立ちたくないからです。防犯カメラで見られても、光が点いても、侵入までに時間がかかっても、結局誰かに目撃されなければ意味がありません。その点大きな音は近隣周囲に非常事態を知らせることが出来ます。私たち日本人はパトカーや救急車のサイレン、非常ベルの音を聞くと無意識に緊急事態と判断します。この音という武器は最も効果的な対策と言えるのです。


このように、泥棒が嫌う4つの原則を踏まえ説明しましたが、この中の一つを講じれば良いわけではありません。なるべくなら4つ全てを講じることで被害に遭わない環境作りが出来るのです。

そこで、私たちピースはこの4つの対策を組み合わせたシステム「ガードバリア」を用意しました。

被害に遭わない・遭いづらい家で暮らすこと。それが一番の住みやすい、安心生活なのです。


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