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泥棒の侵入手口と対策

泥棒の住宅への侵入種類

1.空き巣

家に誰もいない留守状態のタイミングで侵入し窃盗をする事です。

侵入方法としては一番多く、約7割が空き巣です。



2.忍び込み

家人が就寝中に侵入し窃盗することを言います。

22~4時までの間の犯行が多いというデータが出ております。



3.居空き

家人の在宅時の隙を狙って侵入することです。

午前8時~20時の間の犯行が多いと言われております。



※2、3に関しては泥棒と鉢合ってしまう事もあるため注意が必要です。



空き巣の侵入手口

1.無締まり

いまだに被害に遭われた方の4割近くが無締まりです。

鍵が開いてるのは入ってくださいと言っているようなものなのです。

まずは鍵を必ず閉めることが重要です。



2.ガラス破り

一番多いのがガラス破りです。

ガラス破りでの侵入は約50%と言われております。


3.こじ開け

ドアと枠の隙間にバールを入れて、強引にドアをこじ開けて侵入する手口です。


4.下がり蜘蛛

マンションの屋上からロープを垂らし、ベランダから侵入する方法です。

特に高層階になればなるほど人目につきにくく、居住者も油断をしてしまいがちなので油断は禁物です。



防犯対策

どんな対策が出来るのでしょうか


1.施錠をする

どんな場所でも油断は禁物です。

必ず施錠をしましょう。


2.足場になる物を置かない

特に戸建てにおいて、泥棒は室外機や自転車等足場になる物を探します。

足場になる物は置かないようにしましょう。


3.防犯ガラスにする

上記でも書いたように、ガラス破りが50%です。

防犯ガラスを利用する事で、泥棒が侵入する時間をかけることが出来ます。


4.ガードプレート

ドアのこじ開けを防ぐために、隙間を塞ぐことが出来るガードプレートは有効です。


5.補助錠

1つのドアに錠が2つ以上ついていると、侵入に時間を要するため、泥棒は嫌がります。


6.防犯カメラ

24時間人の目の代わりになって監視をしてくれます。

一定の抑止効果が期待できます。


7.センサーライト

人の動きを感知してライトが点灯するセンサー付きライトを設置すると効果的です。


8.赤外線センサー

人が侵入したことを検知します。

センサーとパトライト等の音が鳴る物を併用する事で、泥棒を威嚇し撃退します。




以上のように、泥棒は色々な手口で侵入してきます。

弊社はお客様が安心した生活が出来るよう様々な防犯対策を提案しております。

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