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空き巣被害には予防型の防犯セキュリティが有効!


・空き巣被害に遭わないために


日本の空き巣被害は1日平均300件と言われています。また、建物に侵入する方法をとる泥棒の犯罪「侵入窃盗」ですが、この侵入窃盗の被害の約4割が一般戸建住宅、つまり一軒家の被害だという統計があります。一軒家の侵入窃盗というと、特に気になるのはマイホームが空き巣に侵入されることでしょう。


マイホームには大切なものが色々と置いてあります。印鑑、通帳、財布、携帯電話、スマートフォン、クレジットカード。さらには高価な壺やゲーム機等も窃盗の対象となるでしょう。空き巣被害はは日本全国どこにでも報告されています。マイホームを持つ家庭で、しっかりと防犯対策をすることが肝心です。


・空き巣被害に有効なのは「予防型」

予防型の防犯セキュリティをご存じでしょうか。予防型の防犯セキュリティは、従来の防犯セキュリティとは考え方が少し違います。一般的な従来の防犯セキュリティでは、侵入された後、いかに素早く犯人を捜して警察や警備員に連絡するか、また、いかに侵入されにくく妨害をするかといったことを考えて対策を行います。


予防型の防犯セキュリティで考えることは、そもそも犯罪を起こらないようにする「抑止」という概念です。つまり、空き巣に入ろうしようとしている人に、それをやめさせることが目的となります。



・具体的な予防型防犯セキュリティ

予防型防犯セキュリティで大事な事は、泥棒に対するモチベーションを下げること。この家は空き巣に向いていないなといったことを感じさせることです。


まず大事なのは環境を整えることです。空き巣だけでなく、普通の人の目にも、きちんとした見た目の家は、住む人もしっかりしているという印象を受けるでしょう。なので、まずは周辺環境の美化をして、清潔で明るい住まいにするのが効果的でしょう。


次に、空き巣に対して対策をしているぞというアピールが大事になってきます。具体的に一例を挙げると、防犯カメラを周りから見えやすい位置に取り付ける。「防犯システム作動中」等の防犯ステッカーを貼る。面格子や二重窓を取り付ける。といったことです。


空き巣に限らず、これから犯罪を起こそうと思う人が気にするのは、犯罪のし易さです。どれだけ簡単に侵入できるか、どれだけ短時間で盗みをはたらけるかということですね。最近、空き巣が住人の特徴を示すために玄関に印を残す「マーキング」という行為が話題になっていますが、このマーキングの主な目的が、侵入し易さを判別することです。空き巣は常に、住宅の品定めをしているのです。

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