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農作物の盗難被害を防ぐ!生産者を救う防犯対策

近年、生産者の方々が丹精込めて作られた農作物が盗まれる被害が全国各地で起きています。生産者の方々にとっては、営農意欲を失うことに繋がる深刻な事態です。

そこで、農林水産省でも地域の盗難被害の状況や防犯対策の実態を調査し、その結果をもとに盗難を防ぐ際の参考資料などを取りまとめています。

その中にはやはり、「園地への侵入防止策を講じましょう!」とあり、被害に遭わない状況を作り出すことが一番の近道になっているようです。


私どもピースでも、これまでに様々な農作物の被害を防ぐ取り組みを行って参りました。

今回はその事例をご紹介させて頂きます。


事例① きゅうりハウスにおける侵入防止対策

近隣の嫌がらせによる被害が続出しており、目を離したすきにハウス内に侵入し農作物を盗まれたり、荒らされたり、除草剤をまかれたりしていたため、ハウス周辺に赤外線センサーを張り巡らせることでハウス内に侵入させないよう警備し、万一の侵入の際はセンサー発砲時に登録されているメールアドレスを通して、生産者にいち早く異常事態を知らせるようにしました。

これにより、侵入被害の発生がなくなりました。


事例② りんごハウスにおける盗難防止対策

ハウス入口箇所を重点に防犯カメラを設置し、ハウス外はもちろんハウス内の様子を画像で記録。また、遠隔監視を行えるようにすることで、どこにいてもハウスの様子を見て取れるようにしました。

これにより、侵入被害が無くなったことはもちろんのこと、農作物の成長も遠隔で見れるようになったため、生産者には非常に喜ばれました。


このように農作物の侵入・盗難被害を防ぐには、何かしらの対策が必要不可欠です。

丹精込めて作った農作物が被害に遭わない・盗まれない対策を是非講じて参りましょう!!


        ↓農業向けの防犯対策詳細は下の画像をクリックしてください↓


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