gtag('config', 'AW-873647632');
 

農家の悩み、それは盗難被害。そんな盗難被害に遭わないで済む防犯対策は?? 

◆トラクターの盗難被害状況◆

北関東では昨今、トラクターなどの農機具が盗まれる被害が多発しています。

手口としては、事前に盗んだトラックにトラクターを載せて盗む業者を装って訪ねていった後に盗む、といった手口だそうです。

特に茨城県内では、2021年1月~8月のトラクターなどの農機具の盗難被害件数は54件。ほとんどがトラクターで、昨今の同時期と比べても19件多いそうです。


実際、茨城県土浦市に住むスリランカ人の男性が、別のスリランカ人の男性と共謀して、群馬県甘楽郡の農業関連会社の敷地内からトラック1台(時価総額150万円相当)と、富岡市のトラクター置き場からトラクター1台(時価総額200万円相当)を盗んだとして逮捕されるといったニュースも見受けられました。


◆なぜ、トラクターが狙われるのか?◆

狙われる理由としては、日本製のトラクターは部品だけでも海外で高値で売買されているからです。また、トラクターは屋外に置かれたままでいることが多く、カギを付けてままにして離れてしまうことが多く、盗みやすい環境が揃っているからです。




◆盗難被害に遭わない為の対策◆

では、どのように対策をすればトラクターの盗難防止に繋がるのでしょうか?

① エンジンキーは必ず抜いて持ち帰る

当たり前のことかもしれませんが、トラクターの鍵を付けたままにしている農家さんも未だ多く見受けられます。まずは当たり前のことを当たり前に行うことが大切です。

② ハンドルロック・タイヤロックをする

自動車の防犯対策として広く普及していますが、トラクターの防犯対策としても活用可能です。

③ 田畑や倉庫に防犯カメラや防犯ライト・防犯警報器などを設置する

犯行を行う人間が一番嫌がることは目立つこと、見られることです。盗まれてからでは遅いからこそ、きちんとした対策を施すことが重要です。

◆ピースの農家向け防犯システムの特徴◆

 農家用防犯カメラ 

犯行は夜間に行われるため、夜間の撮影が鮮明に記録出来ているかが重要です。いくらカメラを設置しても、夜間の撮影が不鮮明ですと証拠として意味を成しません。だからこそピースでは、そんな不安を払拭する農家用防犯カメラを用意しております。
・夜間60m先まで撮影可能な高性能なカメラで鮮明な撮影をお約束します!

 防犯ライト 

侵入者は目立つことを嫌う傾向があります。理由は目立つことで自身の姿が露わになるからです。また、カメラと併用して設置することで更なるクリアな撮影が可能となります。
・侵入者に心理的なプレッシャーを与え被害に遭いづらい環境をお約束します!

 赤外線ビームセンサー 

不審者の侵入を検知する最重要機器になります。侵入されやすい箇所や死角となりやすい場所に設置することで被害に遭わない環境を作り出すことが可能となるため、設置する際は経験豊富なプロに任せることが非常に大切です。
・いち早く侵入者を検知し被害に遭わない安心で安全な環境をお約束します!

 警報サイレン(ランプ) 

こちらは赤外線ビームセンサーと連動させることで最も効果を発揮します。侵入者を検知と同時にサイレンを鳴らすことで防犯ライト以上の心理的プレッシャーを侵入者に与えることが出来ます。
・大きな音(侵入者の嫌がる音)で侵入者をその場にとどめない環境をお約束します!


◆農家の防犯対策のまとめ◆

安心で安全な環境作りには何か一つでも欠けると意味を成しません。
特に窃盗犯は一度成功すると二度三度と盗みに来ます。それが完全な防犯対策を施されていないとなれば尚更です。事実、これだけの被害状況が起きているからこそ、明日は我が身にならない為にもしっかりとした防犯対策を施しておきましょう。


   ↓農業向けの防犯対策詳細は下の画像をクリックしてください↓