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防犯カメラ・監視カメラでの防犯対策はどうすれば最適か!!


防犯カメラ・監視カメラは設置の仕方で防犯対策として効果覿面です。

では、どこにどう設置したら良いのでしょうか???


▶ポイント1

なんの為に設置するのか!

まず、何故防犯カメラ・監視カメラを設置するのか、目的を確認しましょう。

そもそも防犯カメラ・監視カメラは以下の用途があります。

①不審者の確認

②証拠の撮影

③機器を見せることでの抑止効果

要は、防犯カメラ・監視カメラは「撃退」ではなく「抑止と確認」なのです。


▶ポイント2

何に備えたいのか!

次に状況別に何に備えたいのか確認しましょう。

個人宅の場合・・・玄関先の不審者、空き巣・忍び込みなどの侵入者、車へのいたずら

店舗の場合・・・事務所や店内の状況確認、万引きや従業員の不正、駐車場・店内でのトラブル

事務所の場合・・・不審者の確認、事務所荒らし、車へのいたずら

こうしてみると、どんな場合でも期待するのは「事前の対策」と「リアルタイムなトラブルへの対処」であることが分かります。


▶ポイント3

どこに取り付けるのか!

これは状況によって一概には言えないのですが、上記のポイントを踏まえ目的に沿った場所に設置することが大切です。

ただし、ここで設置して初めて分かることがあります。

それは、やはり防犯カメラ・監視カメラは「犯罪が起こった後の確認・対処」がメインだということです。


▶ポイント4

いかに防犯効果を跳ね上げれるか!

設置する際に犯罪者の心理を考えるのです。

「犯罪者は、見られることや目立つことを嫌います。」

つまり、防犯カメラ・監視カメラで撮っていることが犯罪者に分かるように設置することが重要なのです。そこで具体的な方法をご紹介致します。

①防犯ステッカーでカメラの存在をアピールする