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防犯カメラ設置の注意点

最終更新: 2019年10月20日

 近年、手軽な値段で購入できるようになってきた防犯カメラ。会社や店舗での導入は勿論ですが、個人でも導入し易くなってきました。

 しかし、お手軽に設置できるからといっても、設置のやり方には注意が必要です。防犯カメラの性能を引き出す設置方法もあれば、あまり意味の無い設置方法もあります。


・死角を無くす

 防犯カメラを設置する殆どの場合に当てはまる注意点です。防犯カメラの見通しは良くしておきましょう。死角は防犯カメラの最大の敵と言っても過言ではありません。必要であれば周りのレイアウトも変えて、防犯カメラで監視できる範囲を広げておきましょう。


・防犯カメラは目立ったところに設置する

これも殆ど全ての場合に当てはまる注意点ですが、防犯カメラを目立ったところに設置することです。そうすることで、今から犯罪を行おうとする人に警戒心を抱かせることができます。セキュリティ対策が厳重な所だと分かれば、これから犯罪を行おうとする人は諦める場合が比較的多いです。人には必ずリスクを考えるという心理が働くからです。


・目立つ防犯カメラと目立たない防犯カメラを併設する

銅スクラップや工事現場等、窃盗犯にとって短時間に多くの利益が見込める場所では、十分な下調べや準備をして侵入してくるケースが高確率で想定できます。その場合、死角を突いたり、監視カメラのレンズを何かで塞いだりして、監視カメラを無効化する対策がとられます。場合によっては監視カメラを破壊される可能性もあるでしょう。


その場合、頼りになるのが目立たない所へ設置された監視カメラです。無効化されなかった監視カメラの映像は、犯人逮捕のための貴重な証拠映像となります。


・設置する環境によって変わる注意点

屋外の場合は防水防滴機能が付いたもの、夜間や、室内で窓の無い所では暗視機能の付いたもの等、設置する環境によって変わる注意点もあります。


また、防犯カメラと他の設備の併用が効果的な場合も多々あります。屋外の夜間であれば、威嚇・警戒効果の相乗効果を狙って人感センサー付きライトを設置。商店や飲食店、バックヤード等では、一部始終を正確に把握するための録画機能付きの防犯カメラを使う。等です。


設置する場所や用途によって、様々な注意点が考えられます。本格的な防犯対策を考えているのであれば、専門のセキュリティ会社へ相談してみるのも一つの手でしょう。

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