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電力会社職員を装った窃盗事件


逮捕されたのは土木作業員の男で、警察によると昨年7月電力会社の社員を装い、「ブレーカーの調査に来た」と語って民家に入り、住人が見ていない隙に現金400万円を盗んだ罪に問われているとのこと。

容疑者は同様の手口で犯行を重ねていたとみられ、計4件で起訴されたほか、警察はほかにも27件を検察庁に送致。

また、被害総額は約2000万円に上り高齢者宅ばかり狙ったとのこと。


なぜ、業者を装い在宅時を狙った犯行が増えているのか? ・一つ目は、キャッシュカードを奪うことで、家にある現金以上のものを取ろうとする傾向にあります。 キャッシュカードを取っただけではお金を引き出せないため、「暗証番号」を知る必要があります。 これまでは言葉巧みに電話や訪問時に「暗証番号」を聞き出していましたが、最近は「暗証番号は教えない」という特殊詐欺の対策をしている家もあるため、強盗という手段で相手に暴力を加え、暗証番号を聞き出すという手口も出てきています。

・二つ目は、犯罪組織の上から指示されて行っているという理由もあります。 昨今の窃盗に手を染める人たちは、コロナ不況で仕事を失い、金銭的に窮しています。

うした事情につけこんで、組織的犯罪グループは実行する人間を誘います。 では、どの様な対策をすればよいのでしょうか。

犯人は日頃から、洗濯物の種類や表札などを見て家族構成を推測しており、抵抗力が弱い高齢者や女性だけの家を狙っているため、男性用の下着を干すなど男性と暮らしているような演出をする事が有効です。


訪問があった場合、簡単に家には入れない事。

点検をする業者のほとんどは、事前にポストに「お知らせの用紙」を入れるなどの告知をしてから訪問します。

もし突然に点検業者がやってきた場合、まず相手の身元を確認して、自分の使用するガス会社に電話をして確かめるようにしましょう。

不審な訪問が来た場合、110番に通報するのはもちろんのこと、近所などにも連絡を取り、防犯意識を高めることが重要です。


このような押し込み強盗などが後を絶たず一昔前に比べ犯行も複雑化していますが、まずは今すぐにでもご自身で出来る対策をする事をおススメします。

その上でより防犯力を強化する為に防犯カメラを設置するなど、対策をしていく事が重要です。


防犯対策をお考えの際は、まずお気軽に弊社にご相談頂ければ幸いです。


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