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電子錠と電気錠の違いって?

最近、入退室管理システムへのお問い合わせが増えています。

その中でよく頂く質問が、電子錠と電気錠の違いです。

電気錠のことはなんとなく分かるとしても、電子錠に関していうと何のことかよく分からない、という方がほとんどです。


そもそも電子と電気の違いからですが、「電気を帯びた小さな粒」が電線の中を流れたり、電池の中のプラスマイナスを行き来しているのが電子になります。そして一方で、その電子が動いて電力を動かしているのが電気です。要は、どちらも一般的に言う電気であるということになります。

そしてこららを大まかに分類すると、電子錠は内部バッテリー(電池など)のものを指し、電気錠は他から電源を取って設置するタイプのものを指す、ということです。


【電子錠は電池で動く鍵】

電子錠は、錠前に内蔵されている電池で動きます。

ですので、他の機器や給電設備などとつなげる必要がないので、取り付けが簡単なのが特徴です。ただし、当然バッテリー切れが起きてしまうと作動しないわけですから、交換作業など手間が必要となります。

【電気錠は電源で動く鍵】

電気錠は配線コードから送られてくる電気で賄われています。

そのため電子錠と違い電池切れすることはなく、故障や停電しない限りバッテリーの心配をせずに使用し続けることができます。その代わり、配線工事などの面倒な工事が必要となります。


このように、電子錠も電気錠も一長一短があります。

取り付ける目的や環境によって選定方法が全く異なって参ります。そして選定機器によってコストも変わってきます。

だからこそ、設置を検討する際は双方の特徴をしっかりと理解して、より良い機器を選定していきましょう。


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