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飲食店に防犯カメラ・監視カメラの必要性!!

最終更新: 2019年5月1日

飲食店で起こる犯罪は、一般家庭やオフィスに比べて窃盗犯に狙われやすい傾向にあります。


定休日や閉店後、人通りが少なくなる深夜ほど窓ガラスを破るなどして侵入する被害が多発しています。また、客になりすまして営業時間内に「下見」を済ましておくことも容易な為、狙われやすいのです。

従業員による犯行も非常に多く、特に近年ではニュースなどでも騒がれております、アルバイトスタッフによる営業後の悪ふざけ動画。


こうした犯罪だけでなく従業員のモラルの低下など含め、店舗の大小を問わず防犯・管理体制の強化が求められています。


では、飲食店に防犯カメラ・監視カメラを設置する必要性を見ていきましょう!


①様々な犯罪を未然に防ぐため

レジの金銭のずれは身近な問題です。従業員との信頼や、お客様との信頼関係を築くために設置することが重要です。また、飲食店内で犯罪が起きればお店の評判は落ち、そして大量の金銭が盗まれれば経営に重大な支障をきたします。そうすると、安定した店舗経営が難しくなる場合もあります。防犯という本来の役割を考えると、防犯カメラを設置する必要性は非常に高いです。

②従業員の監視

従業員が不正を働かないためにも一定の監視は必要ですが、それ以外にも従業員の監視にはメリットがあります。それが、業務の改善や教育につなげることができるというメリットです。しっかりとマニュアル通りに動いているか、あるいは何かしらのトラブルが起きていないかなどの監視をすることができるようになるのです。また、経営者や店長がいない間、しっかりと誠意を持って働いているかなどを確認する手段にもなります。

③衛生管理

開店前、閉店後、消費者の目が厳しくなっているからこそ、どこでもチェックできる体制が必要になってきます。

犯罪や不正を未然に防ぐという本来の役割も大事ですが、店内に設置するのであれば、経営にも活かさない手はありません。本来の防犯という役割からカメラを設置する必要性もかなり高いものですが、設置したカメラを経営に役立てることも可能なのです。


最後に飲食店でのオススメなカメラをご紹介致します。



◆ドーム型カメラ

ドーム状の形をしておりカプセルのガラス内にカメラレンズがあるの為、ぱっと見どこを撮影しているか分かりづらく、その分威圧感が少ない為相手に不快感を与えない構造になっています。

◆PTZカメラ

形状はドーム型カメラと同じですが、機能はパン・チルト・ズームが遠隔にてできる為、一台で広範囲をカバーできます。特にリアルタイムな動画を見るのに最適です。


このように飲食店に防犯カメラ・監視カメラは必要不可欠な存在です。だからといってただ付けておけば良いというものではありません。

目的や用途によって設置する機器、場所は異なります。

だからこそ、現在、防犯カメラ・監視カメラを設置しようとお考えのオーナー様がいらっしゃいましたら、任せて安心、設置して安全、を信条にしております私達ピースがベストな提案をさせて頂きます。

是非一度お問い合わせ下さい。


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