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飲食店を狙った被害総額2500万円の窃盗事件

住所不定の男性が無人のカフェに侵入し現金約7,000円を盗んだ疑いで逮捕されました。

警察がその後調べを進めるうちに7年ほど前から犯行を繰り返し、トータル306件の窃盗事件に関与していることが判明したそうです。

男性は深夜の閉店後の人気がない店や防犯カメラが付いていない店を狙い、被害総額は2500万円に上ると言われています。


ここで思うことは、未だに防犯カメラを設置していないお店は多く見受けられるということです。

犯行に及ぼうとする犯人は必ず下見をします。また、犯行の8割は内部の人間が絡んでいます。

だからこそ防犯カメラは最低限必要となるのです。


そこでピースでは飲食店に防犯カメラを設置することで生まれるメリットを考えていきます。

① 犯罪への抑止効果の期待

  →防犯カメラが設置されていることで侵入し辛いと思わせれる

② 録画記録による早期解決

  →24時間監視・録画することで万一トラブルが起きても見直しができる

③ 音声録音によるトラブル回避

  →店側とお客様側でトラブルが起きても音声を記録することで言った言わないの証拠が残る

④ 遠隔監視でどんな場所からでも簡単に指示が可能

  →ネット回線につなぐことで離れた場所からでも簡単に指示が可能となる


このように防犯カメラと言っても目的によって最大限の効果が期待できるようになります。

デメリットを考慮しましても圧倒的にメリットが勝ってしまいます。

このコロナ禍の中、特に飲食店のように直接影響を受けてしまった場合、中々立ち直すことが困難状態になってきます。

だからこそ、もし緊急事態宣言が空けた後でも被害に遭わないために、防犯カメラの設置は必要不可欠となるのです。



          ↓店舗の防犯カメラ詳細は下の画像をクリックしてください↓