gtag('config', 'AW-873647632');
 

高齢者を狙った特殊詐欺が増えています!

直近のニュース

銀行員になりすましてキャッシュカードを盗み、某県の80代の女性から現金395万円あまりを騙し取ったとして、19歳の男が詐欺と窃盗の疑いで逮捕されました。


保険センターの職員をかたり「健康保険の払い戻し金があり、お金を通帳に入れます」などと取引先の銀行を聞き出す電話。

その後、銀行員をかたる電話で「古いカードを回収していきます」と言われ、80代の女性の家に現れた男がキャッシュカードをすり替えて盗み、ATMで現金395万円を騙し取ったとのことです。

このように特殊詐欺事件は増え続けているのが現状です。


令和3年特殊詐欺の認知状況

・認知件数14,461件(前年比+911件)

・被害額は278.1億円(-7.1億円)


一件あたりの被害額は約190万円となっております。



特殊詐欺の手口と対策

■オレオレ詐欺

親族、警察官、弁護士等を装い、親族が起こした事件・事故に対する示談金等を名目に金銭等をだまし取る(脅し取る)手口


対策...

・迷惑電話防止機器を使う

・留守番電話機能を使う

・電話を掛けてきた相手にこちらからかけ直す


■預貯金詐欺

自治体や税務署の職員と名乗り、医療費などの払い戻しがあるからと、キャッシュカードの確認や取替の必要があるなどの口実で自宅を訪れ、キャッシュカードをだまし取る手口


対策...

・自治体、銀行協会などの職員が暗証番号を聞く事はない

・迷惑電話防止機器を使う



■キャッシュカード詐欺盗

警察官などと偽って電話をかけ「キャッシュカード(銀行口座)が不正に利用されている」「預金を保護する手続をする」などとして、嘘の手続きを説明した上で、キャッシュカードをすり替えるなどして盗み取る手口


対策...

・迷惑電話防止機器を使う

・留守番電話機能を使う



■架空料金請求詐欺

インターネットサイト事業者などを名乗る犯人から、未納料金が発生しているなどの名目で、携帯電話にショートメッセージ(SMS)が送られたり、法務省や裁判所などの名称で自宅にはがきが送付されることにより、実際には使用していない料金を支払わせようとする詐欺


対策...

・ハガキなどにある連絡先には連絡しない

・「現金送れ」「コンビニで電子マネーを買って」という案内は相手にしない

・個人情報や暗証番号を教えない



■還付金詐欺

自治体、税務署、年金事務所の職員などと名乗り、医療費・保険料の過払い金や、一部未払いの年金があるなど、お金を受け取れるという内容の電話をかけてきます。被害者が犯人の指示通りにATMを操作すると、実際には犯人側の口座にお金が振り込まれるという詐欺


対策...

・ATMでお金が返ってくることはない

・迷惑電話防止機器を使う

・公的機関の名を出されても信用しない



以上のように、特殊詐欺には様々な手口があります。

高齢者が単身で暮らしていることが多い昨今は、さらにリスクが高まっていると言えます。

弊社は防犯セキュリティ専門の会社です。

特殊詐欺だけでなく、様々な防犯対策のアドバイスをさせて頂いております。




↓防犯対策の詳細は下の画像をクリックしてください↓