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医療機関に防犯・監視カメラは必要か?

最終更新: 2019年4月13日


医療機関には昼夜問わず不特定多数の人が出入りします。マスクをしていれば患者と見分けが付きません。

ということは、簡単に侵入出来てしまうのです。

近年、医師や看護師・介護士による患者への暴力、異物混入といった事件をよくニュースなどで見ます。

他にも、待合室での置き引きや医薬品の盗難、カルテなどの個人情報の漏えい、と様々なトラブルが考えられます。

そんな考えられるトラブルを少しでも防ぐ為には、「防犯・監視カメラ」が必要となるのです。

防犯・監視カメラの存在は、単純に犯罪の抑止・万一犯罪やトラブルが起きた際の記録、だけではなく、少ない職員で多くの入院患者や見舞客、外来患者に出入り業者の対応を行う為、カバー出来ないところを「見守る」という役目も担ってくれるのです。

ただ、医療機関で防犯・監視カメラを設置するにあたって注意しないといけないことがございまず。

それは、患者のプライバシーの侵害に繋がりかねないということです。もちろん、医師や看護師・介護士をはじめとした施設従業員も対象者に含まれます。

その賛否にしっかりとしたボーダーラインはいまだ設けられていないのです。

このように医療機関に防犯・監視カメラは必要不可欠なのですが、だからといってむやみやたらに設置していいわけでもありません。

現在、導入を検討されている、既存のカメラを増設したい、とお考えの機関がございましたら、そういった観点も含めてまずは我がピースにご相談下さい。

目的にそった、最適なご提案をさせて頂きます。

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