gtag('config', 'AW-873647632');
 

8年間で被害総額5000万超!

先日、8年間にわたって窃盗を繰り返してい男が逮捕され、判決が下されました。

明るみに出ているだけで約250件、被害総額5000万円超というまさにプロの泥棒の犯行です。


また捜査関係者によると、こちらの泥棒はいくつかの掟があったとの事。

・防犯カメラのない家を狙う

・留守の家を狙う

・靴を脱いで、室内を荒らさない

・庭がきれいな家を狙う

・日没から21時の間に空き巣を行う

・タンス預金をする高齢者を狙う

・無施錠の家を狙う


よく、「うちには取られる物はないから来ないだろう」と判断される方がいるのですが、誰もが侵入されるとは思っていないのです。

むしろ「うちは大丈夫」と言われている方こそ危機意識を持った方が良いでしょう。

侵入される家には必ず理由があるのです。

上記の掟を意識する事が大事となってきます。


では、逆にどのような対策をすればよいのか。

・防犯カメラを設置する

人の目の代わりとなり24時間監視してくれる防犯カメラの設置はは有効です。


・留守にしない

読んで字のごとく、極力外には出歩かないことが良いのですが、もし外出する場合はタイマー式で部屋の電気が点くような細工をすることも有効でしょう。


・家に現金は置かない

基本的に家に現金を置くのは最低限だけにするのが良いでしょう。

いちいち降ろしに行くのがめんどくさいため、家に現金を置いておきたいという考えも分からなくはありませんが、「めんどくささを取るか、大事なお金を取るか」です。

自分の身を守る為にもめんどくささには負けないでください。


・ドアは必ず施錠する

侵入窃盗の約4割は無施錠の扉や窓から侵入されています。

逆を言えば無施錠から施錠にするだけで格段に防犯力は上がります。

鍵に関しても、内締錠など外からは鍵穴が見られない様な作りにするとさらに良いでしょう。


・防犯ガラスを導入する

泥棒の侵入経路はドアか窓になります。

窓からの侵入時間を稼ぐためにも、防犯ガラスを導入する事はとても有効です。


・人感センサーライトを設置する

防犯カメラも有効な防犯対策ですが、泥棒は目立つことを恐れます。

センサーライトを併用する事で、泥棒の警戒心は高まり一定の抑止効果になります。


・赤外線センサーを設置する

物件の形状にもよりますが、敷地に赤外線センサーを張り巡らせる事で、そこに侵入してきた泥棒を音や光で威嚇します。

敷地に侵入してきた時点で音や光で威嚇する為、家の中に侵入される確率が格段に下がります。


↓ホームセキュリティ詳細は下の画像をクリックしてください↓