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無人店舗におすすめな防犯対策!!


1月9日の夜間、茨城県鹿嶋市にある無人販売所で窃盗被害が発生しました。

盗まれたものは“たまごサンド”2つ。

犯人はまさかのダッシュで逃走…!!店内の防犯カメラに、犯行の一部始終が捉えられていました。

コロナ禍から増えつつある無人店舗。いつでも気軽に買えることから需要が高まり、利用したことがある方も居るのではないでしょうか。

しかし、盗難被害が多発しており問題となっているのが実情です。一件あたりの盗難被害額は数千円と大きくはありませんが、盗難が常習化してしまうことにより店舗運営の危機に立たされてしまった、といったケースも少なからずあるのです。

本記事は、防犯アドバイザーが無人店舗を運営するうえで必須な防犯対策をご紹介します。

無人店舗オーナーの方、これから無人店舗を開店される方の参考になれば幸いです。



無人店舗に防犯カメラを設置するメリット


まず、無人店舗で防犯カメラがついていないところはほとんどありません。自動販売機や無人精米機ぐらいでしょうか?これらはあまり防犯カメラを必要としませんでしたが、最近では防犯カメラが設置されているものが増えました。

無人店舗で防犯カメラを設置する目的は『財産の保護』と『顧客の保護』です。 (マーケティング目的で防犯カメラを設置するという事はほとんどありません。) 店舗内の財産を破壊されたり盗まれたりすることを防ぐ目的で防犯カメラを設置することが多いです。 それとは別で顧客の保護を目的とする場合、たとえば販売する食品などに毒物を混入されることを防いだり、施設内で放火や喧嘩などの客同士のトラブルが発生することを防ぐための防犯カメラです。 多くの場合は、この2つの目的で防犯カメラは設置されることが多く、私たちのような防犯の専門業者へご相談を頂いていおります。


ピース株式会社では防犯を熟知したスタッフが予防を目的として防犯対策をご提案いたします。 無人店舗での防犯カメラの設置場所や選び方にお困りの方は一度ご相談下さい。


無人店舗におすすめの防犯対策

最近食品専用の自動販売機も増えてきましたね。こういったタイプは食品が盗まれるリスクが少なく安心ですが、導入の費用が高くなり、なかには自動販売機自体をを破損して金銭を持ちされれたケースもあるので絶対に安心とはいえません。

では、どういった防犯対策が有効なのかご紹介します。


電子決済システムの導入

昨今は多くの店舗でクレジットカード利用や電子マネーでの決済が対応していますが、多くの無人店舗・無人販売所ではまだ現金決済が主流となっています。現金決済が多いことで、料金箱に現金を入れたと見せかけて商品を持ち去ったり、少ない料金で持ち去ってしまうといったケースも想定されます。一方で電子決済システムの導入をすることで、正しい料金でしか決済できないようになります。また間接的な防犯対策にはなりますが、現金決済で無人店舗・無人販売所を運営する場合、両替機を設置しておくことも1つの対策です。両替機が設置されていることで、持ち合わせが無く少ない金額で商品を持ち去ってしまう、といった事態を避けられる可能性が高まります。

センサーライトの導入

夜間にお客が無人店舗・無人販売所に来店した際に、現場を照らしてくれるのがセンサーライトです。センサーライトは購入しやすいよう手元や商品を照らしてくれる効果に加え、防犯効果も期待できるアイテムになります。実際に窃盗犯は運営者や近隣の住民、通りすがりの人などに目視されるのを嫌がる傾向にあります。そこでセンサーライトで現場を照らすことで人に見られている可能性があると認識をさせ、犯行を断念させる効果が期待できます。

出入り口や窓に防犯ブザー・センサーを設置

一括りに無人店舗・無人販売所といっても、店舗タイプやプレハブタイプ、屋根だけがついた屋外タイプなど、さまざまな形態があります。店舗タイプやプレハブタイプのように屋内で無人販売している場合に、運営時間外の窃盗を防ぐには、出入り口や窓にセンサーを取り付け、不審者を検知した際に防犯ブザーが鳴るように設定しておくのもお勧めの防犯対策です。ブザーで音が生じることも、人に発見されることを嫌う窃盗犯に対して有効な方法といえます。


無人店舗への防犯カメラ導入事例をご紹介!


無人餃子販売店


‘餃子の市場’はコロナ前から成長しており、コロナをきっかけに全国の家庭で餃子を食べる習慣が定着してきた背景があります。価格帯も36個1000円~と安く、美味しく、簡単といった‘高コストパフォーマンス’であることから家族の日常食としての地位を築いてきた餃子の無人販売店。

非接触で購入でき、短い店舗滞在時間で済むなどといった新しい生活様式に合っているとし更にその市場規模を伸ばしています。そして、これらの要素がTVやネットなどのメディアで取り上げられ、SNSでも拡散されているという、非常にいい循環の中にあるのがこの‘餃子市場’です。

利用ユーザーや無人店舗オーナーから見ても魅力的な‘餃子市場’ではありますが、たびたび盗難被害などのトラブルが報道されており、適切な防犯対策や誤った対策から被害に遭って店舗運営の危機に立たされてしまう…といったケースも少なからずあります。


無人餃子販売店で多いトラブル

  1. 商品である餃子の窃盗・盗難

  2. 金銭の窃盗・盗難

  3. 店舗設備の破損

  4. 客同士のトラブル・嫌がらせ

商品の窃盗が最も多く、続いて金銭の窃盗となっています。商品の窃盗ならまだ解決策はありますが、例えば餃子に毒物など混入されてしまい、被害者が出てしまってからでは取り返しがつかず、経営危機に陥てしまう事も考えられます。

無新店舗を運営するにあたり適切な防犯対策は必須です。Amazonやネットで安く買ったグッズカメラでも適切に使えていれば問題ないですが、何か起きてからでは遅いです。

プロの防犯アドバイザーの診断を受けたうえで最適な対策をするのがおすすめです。


ピース株式会社では有資格の防犯アドバイザーが現地調査に伺い、犯罪を未然に防ぐお手伝いをいたします。 お見積り/現地調査無料にて承っておりますので、 無人店舗での防犯カメラの設置場所や選び方にお困りの方は一度ご相談下さい。

無人フィットネス


夜間利用や面倒な受付なども無く、気軽に利が出来る点から需要が高まりつつある無人フィットネスです。2022年~カメラや入退室システムのご依頼を頂く機会が増えました。

注目されている無人フィットネス、こちらは餃子店とは違い商品の販売が無いですが、セキュリティ設置は必須といえます。では、どういったトラブルからの相談が多いのかを紹介します。


無人フィットネスで多いトラブル

  1. 貴重品などの盗難被害

  2. 鍵・会員証の紛失

  3. ストーカー・盗撮などの犯罪

  4. 客同士の喧嘩

スタッフ不在であれば当然トラブルが発生してからの対応も遅れてしまい、二次被害、三次被害となってしまうケースも予想がされます。トラブルにいち早く気が付き、適切な対応をする為にも、防犯カメラ設置は必須といえるでしょう。また、窃盗被害が発生した時に防犯カメラ映像を録画保存しておくことがおすすめです。

最近は防犯カメラと併せて『入退室管理システム』を設置していただく機会が増えています。弊社では、人気の『スマートロック』『顔認証』お取り扱いがございます。カメラと入退システム設置でセット割引が可能です。

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