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保育園での入退室管理システム導入事例をご紹介!


入退室管理システムとは?

入退室管理システムとは、人の出入りを「制御」「管理」「記録」することで、不正な侵入から守るシステムのことです。 大型ビル、オフィス、工場、倉庫、店舗などさまざまな場所で利用されています。 近年では、クラウド型の入退室管理システムや人事労務関連業務などと連携できるシステムが普及し活用の幅が広がっています。更に詳しく知りたい方は以下のリンクをご覧ください。

保育園で入退室管理システムが必要な理由やメリットとは?

保育園のセキュリティを強化できる

入退室管理システムを設置する事により事前に登録した人物しか敷地内に入ることができないため、不審者の入室を防止できます。

警備員を配置している園もありますが「人」が行っているためミスは避けられません。

そこで入退室管理システムを導入することにより厳密なセキュリティで入退室を管理できます。さらに警備員の人件費も削減が可能。

園児の出欠確認ができる

入退室履歴が自動的に残るので何時にどの人物が入退室したのかがすぐに確認できます。

タイムカードを打刻する手間や忘れる心配もありません。

特に園児の人数が多い場合、出欠確認を何度も行う手間や人的ミスを防ぐ為にも入退室管理システムは最適です。


検温が同時にできる

日々行う検温が入室と同時に瞬時に完了し、「体温が37.5℃以上の場合入室不可」などの設定も可能です。

朝の忙しい時間帯に大人数の子供たちの検温をするのは大変です。

システムを導入すると動き回る子供を追いかけて検温する手間も無くなり保育士さんの負担を軽減することができます。

保育園におすすめの入退室管理システムの種類は?

今から導入するなら顔認証機能のある入退室管理システムがお勧めです。

生体を用いた方法は他人と一致する事が無いため強力なセキュリティとなります。

近年ではICカードやテンキー(暗証番号入力)タイプから顔認証システムへと切り替えたいというご依頼が増えてきています。

ICカードタイプは紛失して困るケースが多発、再発行に時間と料金がかかる。

暗証番号入力の場合他者に知られて侵入される可能性があり安価ですがセキュリティレベルは低くなるため、ハンズフリーで開錠できセキュリティ面でも安全な「顔認証」が注目されているのです。

保育園の入退室管理システムを選ぶポイント

  1. 導入する目的を明確にする

  2. 他のシステムと連携できるか

  3. 導入費用

  4. 設置場所のTPOに相応しいか

1.導入する目的を明確にする

入退室管理システムを選ぶ際のポイント1は導入する目的を明確にすることです。

  • セキュリティを強化すると同時に園児の出欠管理を効率よく行いたい

  • セキュリティを強化しハンズフリーで入退室できるようにしたい

上記のように、入退室管理システムを導入する目的にはさまざまなものがあり、目的によって、導入するべき入退室管理システムは異なります。

導入する目的を明確にし、目的を達成できる入退室管理システムはどれなのかを検討しましょう。そうは言われてもどんなタイプがあるのか分からない!という方は下記の画像をご覧下さい。


2.他のシステムと連携できるか

入退室管理システムを選ぶ際のポイント2は、他のシステムと連携できるかチェックすることです。入退室管理システムは、監視カメラやホームセキュリティシステムと連動できます。監視カメラやホームセキュリティシステムと連動すればセキュリティ面をさらに強化できます。

3.導入費用

入退室管理システムを選ぶ際のポイント3は、導入費用をどのくらいかけるか検討することです。

顔認証、指紋認証などの最新機種は20万~30万程度の導入費用がかかります。

法人契約の場合リース契約が可能となるので月額15000円程度の費用で初期費用はほとんどかからない場合もあります。建物の構造により費用が異なりますので一度ご相談下さい。

4.設置場所のTPOに相応しいか

園のどの場所に設置したいのか設置場所によっても求めるべき機能は変わってきます。

設置したい場所が屋外の入口で人通りの多い場所なら、マスクをつけたままでも顔認証ができる入退室管理システムがおすすめです。

設置場所ごとに相応しい機能は変わてきますので、設置する場所に適した入退室管理システムを選びましょう。

まとめ

  • 入退室管理システムを保育園に導入するとセキュリティ強化、業務簡素化ができる。

  • 「顔認証」を使った入退室管理システムが保育園にはおすすめ。

  • 費用は法人契約の場合月額15000円程度。



ピース株式会社では保育園に最適な最新の入退室管理システム機種を多数取り揃えております。

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