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資材置き場の防犯対策


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近年資材置き場では、事務所などの屋内の犯行ではなく、屋外に野ざらしにされているトラックや重機、ユニックや工具などの盗難被害が相次いでいます。

どうやったらトラックや重機のような重く頑丈な物を盗めるんだよって思う方が多いと思います。

泥棒は、単独で犯行することはまずほとんどいません。大体2~3人でする犯行がほとんどです

一人が見張り役をし、もう一人が実行役として働きます。

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資材置き場の犯罪手口

1:針金などの細い物を窓の隙間から入れてドアロックを解除する

窓の隙間から針金を入れてロックを外すという手口


2:スペアキーを捜して乗り逃げする.。

スペアキーを事務所に探しに行きそのまま乗り逃げすると言う手口


3:窓を割って車内に侵入する。 

鈍器などで窓を割って車内に侵入。そのままエンジンを直結などで逃走するという犯行

リフト量がわずかなので傾斜センサーが作動しないこともある上、イモビライザー関係なしにあっという間に持ち去られると言う恐ろしい手口。


4:ドアロックを解除する車種によっては配線に弱点があり、ショートさせてドアロックを解除したりキーレスエントリーの信号を読み取り、後でその信号を送ってやることにより

ロックを解除。そのまま進入し盗むと言う手口

最新型は対策されている場合が多いが、特に旧車(2000年以前)の車は要注意!


5:ドアのキーシリンダーをドライバーで破壊する。

マイナスドライバーを差し込んで壊して車内に侵入すると言う手口車上狙いでも使われている手口


6:合鍵を複製する

合鍵を複製し、車に進入。犯行を行うと言う手口


7:わざと車をぶつけ、オーナーが降りてきた所を狙って乗り逃げするオーナーが運転席に座って停車している隙を狙ってわざと追突し、中にいるオーナーがぶつかったことに気付いたら、犯人は自分の車をターゲットの車のすぐ近くに止め、オーナーが降りてくるのを車内で待ち、

オーナーが降りてきた所を狙ってもう一人の犯人がターゲットの車に乗り込み

逃走するという手口。

車から降りる時は必ずエンジンを切り、ドアロックを確実に行えば防ぐことが出来る。


8:係員に成りすまし、乗り逃げする

駐車場の係員などに変装し、「駐車場に入れますので鍵を渡してください。」などと言う言葉をかけ、車の鍵を渡したが最後、車ごと何処かへ逃走すると言う手口。セキュリティを付けていようが全く関係なくあっさりやられてしまう為、

他人に車の鍵は容易に貸さないよう十分に注意することが重要。


資材置き場の新しい防犯対策

このように様々な手口によって下見をしてから犯行手口を考え実行に移します

どうすればこのような被害を未然に防ぐことができるのか?

私達ピース株式会社は、新しいセキュリティーの形を実現させていただいております。

被害を未然に防ぐためには大きく分けて2つポイントがございまして、

一つ目は狙わせないこと!

下見の段階でここに入ったら騒がしいことになるなと思わせターゲットから外させる。

二つ目は、犯行途中で諦めさせること!

建物進入前の敷地段階で音や光による威嚇撃退し犯行途中で諦めさせる。

特に私たちのセキュリティーは屋外に特化したセキュリティシステムのため、数多くの資材置き場や工事現場にて利用されています。


またコンセプトにも違いがあり、一般的なセキュリティシステムは「侵入されてから駆けつける」という事後対応型の防犯対策なのですが、ピースのセキュリティシステムは予防をコンセプトとしているため「被害を未然に防ぐ事」を掲げています。


まるでスパイ映画のように人ではなく機械がお客様の環境をお守りします。




今、資材置き場のセキュリティシステムを検討されているのであれば、まずは一度ピースに相談してみませんか?


状況に応じた最善で安全なセキュリティシステムがここにありますので!