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コロナアンケートを装い強盗

被害額は明らかになっていませんが、今月18日に都内某市で「新型コロナウイルスのアンケートに協力してほしい」と言って住宅を訪れ、現金などを奪ったとして男2人が逮捕されました。

首都圏ではガスの点検などを装った強盗事件が相次いでいて、警視庁は同じグループが関わっている疑いがあると判断しているようです。 犯人の手口としては、自治体の職員を装ってインターフォン越しに「新型コロナウイルスのアンケートに協力して下さい」と話し、女性が断ると窓から無理やり家の中に侵入し、殴って胸の骨を折る大けがを負わせたうえ、現金や預金通帳を奪ったとして強盗傷害などの疑いが持たれています。 このように点検業者や宅配業者を装ったり、「隣に引っ越してきました」などと住人を装うなど、さまざまな手口で玄関ドアを開けさせて押し入り、金品を奪う事を「押し込み強盗」と言います。

押し込み強盗は、目的が金品だけにとどまらないこともあり、殺害事件や性犯罪など身体的な被害に遭ってしまう可能性も十分にあるのです。

高齢者や女性の方は特に、常に警戒心を持って対応した方が良いでしょう。


下記に押し込み強盗の対策をいくつかご紹介させて頂きます。


・来訪者には出来るだけインターフォンごしの対応をする(カメラが付いていればなおよし)

・やむを得ず玄関のドアを開ける場合はドアチェーンを付けたまま対応する

・宅配業者は宅配ボックスで対応する

・設備点検などの場合は事前に管理会社などから連絡があった場合のみ対応する。

また、家族や管理会社など一人で立ち会わないようにする


「自分は大丈夫だ」と思わずに、警戒心を持っておくことが重要です。

弊社では皆様のご不安やご要望にあわせて様々な防犯対策を提案しております。

お気軽にご相談頂ければと思います。


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