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【保存版】入退室管理システムの導入事例7選|失敗しない選び方とメリットも解説

  • 2023年6月20日
  • 読了時間: 6分

更新日:6月23日



入退室管理システムは、オフィスや工場だけでなく、病院・介護施設・ジム・飲食店など、さまざまな現場で導入が進んでいます。

特に近年は、顔認証などの生体認証の普及により、「セキュリティ強化」と「業務効率化」を同時に実現できる点が注目されています。

本記事では、実際の導入事例をもとに、どんな課題をどう解決できるのかをわかりやすく解説します。


入退室管理システムとは?

入退室管理システムとは、「誰が・いつ・どこに出入りしたか」を記録・制御するセキュリティシステムです。

主な認証方法には以下があります:

  • ICカード

  • 暗証番号(パスコード)

  • 指紋・顔認証などの生体認証


最近は「紛失リスクがない」「不正防止に強い」ことから顔認証の導入が急増しています。


自社に合う入退室管理がわからない方へ




導入事例①|病院・介護施設


介護施設の入退室管理システム

テナント型の病院や介護施設では、不特定多数の出入りが発生するため、薬品庫や医療廃棄物保管場所などへの不正入室リスクがあります。さらに、特別養護老人ホームなどでは認知症の入居者による無断外出も課題となっています。


入退室管理システムを導入することで、特定エリアへの入室制限や外出管理が可能となり、施設全体のセキュリティ強化と入居者の安全確保を同時に実現できます。


課題

  • 不特定多数の出入り(テナント型施設)

  • 薬品庫・廃棄物保管場所のセキュリティ

  • 認知症患者の無断外出

解決

  • 特定エリアのみ入室制限

  • 入退室ログで管理強化

  • 外出制御により事故防止


ポイント:命に関わるリスクを防げる



導入事例②|オフィス


オフィスの入退室管理システム

オフィスでは、許可者以外の入室制限や入退室履歴の管理により、セキュリティ強化が可能です。エントランスだけでなく、特定の部屋のみ入室制限を設けることもでき、柔軟な運用ができます。さらに、入退室記録を残すことで、トラブル発生時の原因特定や迅速な対応にも役立ちます。


課題

  • 部外者の侵入リスク

  • 情報漏洩対策

  • 誰が出入りしたか把握できない

解決

  • 許可者のみ入室可能に

  • 入退室履歴の可視化

  • トラブル時の追跡が可能


ポイント:コンプライアンス対策として必須レベル


勤怠管理やセキュリティをまとめて改善したい方へ

最適なシステムをご提案します。






導入事例③|24時間ジム

スポーツジムの入退室管理システム 顔認証

24時間営業のスポーツジムでは、夜間の無人運営におけるセキュリティと利便性の両立が課題となっていました。


 入退室管理を生体認証で行うことで、鍵やカードキーの管理が不要となり、登録された会員のみがスムーズに入館可能に。これにより、利用者は手ぶらで安心して通える環境が整い、利便性が向上。さらに、不正利用の防止やスタッフ配置の最適化にもつながり、運営側の負担軽減と会員数の増加に貢献しています。


課題

  • 夜間スタッフ不在

  • 会員管理の手間

  • 不正利用

解決

  • 生体認証で入館管理

  • 会員以外の入室を完全排除

  • スタッフ削減


ポイント:売上UP+運営コスト削減



導入事例④|会員制バー・飲食店

会員制バーの顔認証システム

会員制バーでは、顧客の個人情報保護とセキュリティ強化を目的に入退室管理システムが導入されています。登録された会員のみが入店できる仕組みにより、安心して利用できる環境を提供。さらに、来店履歴をデータとして蓄積できるため、顧客分析やマーケティング施策にも活用でき、人件費の削減や運営効率の向上にもつながります。


課題

  • 顧客のプライバシー保護

  • 会員管理

  • 来店履歴の活用

解決

  • 会員のみ入店可能

  • 来店データをマーケ活用

  • 人件費削減



ポイント:セキュリティ×売上アップの両立



導入事例⑤|工場(勤怠管理連携)

工場の顔認証システム

工場では従業員数が多く、出勤時間が重なることでタイムカードの打刻に時間がかかるという課題があります。


顔認証による入退室管理を導入することで、認証と同時にスムーズな入場が可能となり、入退場時間も自動で記録されます。これにより、タイムカードの設置が不要となり、打刻忘れや日々の手間を削減。不正打刻の防止にもつながり、正確で効率的な勤怠管理を実現できます。


課題

  • タイムカードの打刻渋滞

  • 打刻忘れ・不正打刻

  • 管理コストが高い

解決

  • 顔認証で「入室=出勤」扱い

  • 自動で勤怠データ記録

  • タイムカード廃止


ポイント:人件費削減+業務効率化


勤怠管理やセキュリティをまとめて改善したい方へ

最適なシステムをご提案します。






導入事例⑥|医療機器メーカー(ICカード→顔認証)


医療機器製造メーカーでは、従来ICカードによる入室管理を行っていましたが、カードの紛失や不正利用といった課題がありました。そこで顔認証による生体認証システムへ切り替えることで、顔そのものを鍵として活用できるようになり、紛失リスクやなりすましを防止。セキュリティレベルの向上とともに、日々の運用もよりスムーズになりました。


課題

  • カード紛失

  • なりすましリスク

解決

  • 顔認証へ切替

  • 完全本人認証を実現

ポイント:セキュリティレベルが段違いに向上



導入事例⑦|24時間稼働の製造工場


24時間稼働の製造工場では、警備会社に頼らない運用を行っている一方で、トラックドライバーなど外部の出入りが多く、セキュリティ強化が課題となっていました。


入退室管理システムを導入することで、夜間を含めた出入りの可視化と制御が可能になり、セキュリティレベルを向上。さらに、入退室記録を勤怠管理と連携することでタイムカードを廃止し、現場と管理側双方の業務負担を軽減しました。


課題

  • 夜間のセキュリティ不安

  • 外部ドライバーの出入り管理

  • 勤怠管理の手間

解決

  • 無人でもセキュリティ維持

  • 出入り履歴を自動記録

  • 勤怠管理を一本化


ポイント:警備コスト削減にも直結



入退室管理システムの3つの導入メリット

① セキュリティ強化

不正侵入・情報漏洩を防止▶権限ごとの入室制限や履歴管理により、「誰が・いつ・どこに入ったか」を可視化。内部不正の抑止にもつながります。


② 勤怠管理の自動化

打刻ミス・不正を防ぐ▶顔認証やIC連携で打刻を自動化。なりすまし打刻や記録漏れを防ぎ、正確な勤怠データをリアルタイムで管理できます。


③ 業務効率化・コスト削減

人件費・管理工数を削減▶鍵管理・受付対応・ログ確認をデジタル化。人的対応を減らし、現場の負担とコストを同時に削減します。


よくある失敗(導入前に要チェック)

  • ❌ 安さだけで選ぶ → 精度・サポート不足

  • ❌ 現場に合わない認証方式

  • ❌ 拡張性がないシステム


重要:導入後に変えられない部分が多い


こんな企業におすすめ

  • 従業員・来訪者の出入りが多い

  • 情報漏洩リスクを下げたい

  • 勤怠管理を効率化したい

  • 24時間運営している


まとめ|入退室管理は「コスト」ではなく「利益」

入退室管理システムは、単なる防犯対策ではありません。

✔ セキュリティ強化✔ 業務効率化✔ 人件費削減✔ 売上向上

これらを同時に実現する「経営投資」です。


お問い合わせはこちら

「自社に合うシステムがわからない」「顔認証に切り替えるべきか知りたい」

そんな方はお気軽にご相談ください。

現場に最適なプランをご提案します。




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