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車上荒らしを防ぐには?事件例と防犯対策をご紹介!

実際に起こった車上荒らし事件

某地方の巡査部長が他人の住宅敷地内の乗用車内からゴルフバッグやクラブなど約30万円相当を窃盗する事件が発生、車は無施錠だったとの事です。

また、他にも5件の車上狙いが発生しており、同一犯の可能性があるとして調査中とのことです。


車上ねらいとは?

「車上ねらい」とは、自動車等の積荷や車内の金品を窃取するもので、自動車に限られた手口ではなく駐輪した自転車等のカゴから荷物を盗むものも含みます。

以前は「車上荒らし」とも呼ばれておりました。


令和3年の犯罪統計データによると、約23000件と非侵入窃盗の中では万引きに続き2番目に認知件数が多いという事が分かっております。







車上ねらいの目的

やはり高額で売れるものを盗むことです。

実際に車上狙いで盗まれるものは、車内の現金やゴルフバッグ、パソコンなどもありますが、「エアロパーツ」を中心に「カーオーディオ」「カーナビ」「ETC車載器」「アルミホイール」といった換金した時に高価になるものが多いのです。

車上ねらいは、以前「車上荒らし」とも呼ばれていた犯行でもある為、犯行手口は横暴で荒々しいのが特徴です。


車上ねらいの手口

・無施錠の車への侵入

これだけ車上ねらいが多いのにもかかわらず、無施錠の車への侵入は一定数あるのです。


・窓ガラスを割っての侵入

三角ガラスを割る手口が主流と言われており、その理由は割れても目立たず、大きな音が出ないという点からも一番多い手口なのでしょう。


・リレーアタック法

複数人で行う犯行です。

対象車のスマートキーの電波を盗み、盗んだ電波で車を解錠しドアを開けて犯行する方法です。


車上ねらいの防犯対策

・必ず施錠

短時間でも車両から離れる時は、完全に窓を閉め、必ずキーを抜きドアロックをすることです。

上記にもあるように、一定数無施錠の侵入があります。

ドアロックするだけでも防犯性は高まります。


・車内に極力物を置かない

貴重品やバッグ等を車内や自転車の前カゴ等に置きっぱなしにしないようにすること。

車上ねらいは必ず車内に置かれているものを確認します。

何も置かれていなければそれだけで被害に遭うリスクが低減するのです。

ETCカードも一回一回抜き取るのが理想です。


・カーセキュリティグッズ

防犯システムを搭載していることを周囲にアピールするために「スキャナー」等の光を点滅させるグッズをダッシュボードに置いておく。

または、車に振動や音などの異常を感知した時に警報音で威嚇するセンサーを設置することも良いです。

・駐車場に防犯カメラを設置する

存在感のある防犯カメラを設置する事により「ここで盗むと捕まるかも」と思わせることができます。もちろん、夜間に顔を隠して犯行に及ばれてしまう可能性もある為、防犯カメラを付けるだけでは完璧な防犯対策とはいえません。


おすすめはセンサーライト付きの防犯カメラ

夜間や見通しの悪い場所でも不審者が接近してきた時にライトで威嚇し防犯カメラにも姿をハッキリ捉える事が出来ます。センサーライト付きカメラで実際に犯行を未然に防げたといったケースもありました。


万が一車上荒らしに遭ったら自動車保険で補償される?

車体の一部が盗まれたりこじ開けられた際に出来た傷の修理代などは保証される場合が多いですが、車内に置いていた現金、クレジットカード、ブランドバックなどは基本的には補償されないことが多いです。




今回は実際に起きた事件から車上ねらいの犯行について情報提供させて頂きましたが、ニュースでも感じていただけるように、「警察官は悪い事はしない」「警備会社の警備員は悪い事はしない」などという事はありません。

弊社のセキュリティシステムは人が駆け付けるサービスではなく、「自主警備」「機械警備」を提案しております。

警備会社のサービスを利用する場合は、あなたの家(会社)の鍵を預けるのです。


このように色々な事件が起きている今だからこそ、ご自身の大切な命や財産を守るのはご自身なのです。

まずはご自身での防犯対策について考えてみてはいかがでしょうか。

そのための情報提供をさせて頂きますので、お気軽にご相談ください。


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