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入退室管理の「アンチパスバック」とは?安全な共連れ対策を
入退室管理の「アンチパスバック」とは? アンチパスバックとは、「入室記録がない場合は退室ができない」仕組みです。 扉の入室側と退室側に設置された認証リーダーで記録をチェックし、不正な入退室を防ぎます。 例えば、認証を行わずに共連れで入室した場合、退室時に不正が発覚しやすくなるため、盗難や情報漏えいを未然に防止できます。また、同じカードや識別情報を使った不正な共有や、不審者の侵入も防ぐことができます。 入退室システムを導入しても、共連れへの対策が不十分な場合は、部外者が入室できる可能性があります。そのため、アンチパスバックを利用した対策が大切です。 入退室管理システムについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください 本記事のもくじ アンチパスバックの種類 アンチパスバックのメリット アンチパスバックのデメリット 共連れ対策を強化するには? 入退室管理システムの選び方 アンチパスバックの種類 アンチパスバックには主に以下の3つの種類があります。それぞれ利用する場面や目的に応じて使い分けられます。 アンチパスバック機能は、入退室管理システムにおいて、不正
a-fukuda8
2025年1月29日読了時間: 5分


既存の扉をオートロック化!電子錠の仕組みや導入事例をご紹介
はじめに オフィスや施設の施錠は手動で鍵の開錠を行うことが基本ですが、近年ではIT化が進んだことやセキュリティの観点からも「電子錠」が注目されています。 この電子錠は、今ある扉に後付けをすることで自動開閉することができます。 鍵を持ち歩き、管理をする手間が無くなるため、長期的にみるとコスト削減や日常業務の簡略化、セキュリティ強化といったメリットがあります。本記事では、後付け電子錠を付ける際の注意点や仕組みについてをまとめていきます。 電子錠とは? 電子錠とは、電池を使って電力を供給してドアの施錠・解錠が行える「非接触型の錠前システム」です。電力を供給するための配線工事は不要で、本体機器などに内蔵された電池ボックスに電池を入れるだけで利用できます。また電子錠は、オートロック機能を備えているものが多く、ドアを閉めると自動で施錠されます。鍵穴がないタイプの電子錠であればピッキングされるリスクもありません。電子錠の解錠方法には、暗証番号入力タイプ 、リモコンタイプ 、カードタイプ 、スマホタイプ、生体認証タイプなど様々な方法があります。 電子錠と電子錠の
a-fukuda8
2024年12月4日読了時間: 7分


オフィスセキュリティを高める対策について
はじめに オフィスのセキュリティ対策は、ビジネスの安全性を確保するために非常に重要です。従業員や顧客のデータを守り、企業資産を保護するためには、物理的およびデジタルの両方のセキュリティ対策を適切に講じる必要があります。本記事では、オフィスにおける効果的なセキュリティ対策を紹介します。 オフィスセキュリティとは? オフィスセキュリティとは、オフィス内に存在する企業の資産を守るための対策です。 オフィス内には現金や小切手などの金銭的資産をはじめ、サーバーや紙に記録された情報的資産や、働く従業員などの人的資産があり、これらを守るための対策は欠かせません。また、オフィスセキュリティには、「外部からの不正侵入を防ぐもの」と「内部からの不正な情報資産持ち出しを防ぐもの」という2つの側面があります。 【外部からの不正侵入防止】 外部の人がオフィスに出入りし、現金や小切手などの物理的資産を盗んだり、社内ネットワークに不正アクセスをし顧客情報や機密情報などを盗むことを防ぐ対策です。そのために、来訪者の入退室管理を厳格に行なったり、外部からの社内ネットワークなどへの
a-fukuda8
2024年10月8日読了時間: 8分


玄関前の電気錠とは?仕組みや導入メリットを解説!
昨今セキュリティ面や利便性から、玄関や出入り口に電気錠を設置する方が増えてきました。 電気錠といってもいくつかの種類があり、目的に合わせた機種を選択するためにも、最低限の知識が必要です。本記事では、電気錠の仕組みからメリット・デメリットを掲載します。ぜひ導入の際の参考にしてください。 電気錠とは? 電気錠とは名前の通り電気で動作する錠前のことです。 通常の錠前は鍵やサムターン(つまみ)を回して施解錠しますが、これを電気的に動かすものを総称し電気錠と呼びます。 基本的に電気錠本体・制御部・操作部がセットとなっています。 難しそうな名前の響きとは反対に、特に大掛かりな施工や装置が必要ということもなく、 基本は「ボタンを押すだけで施錠・解錠ができる」といったものになります。 ただ、「自動ドア」とは全く違うので、ボタンを押すと扉が自動的に開くというわけではありません。 (複雑にはなりますが自動ドアに電気錠を取り付けることも可能です。) 電気錠の開錠・施錠方法は? 電気錠は電気で作動する錠前ですが、作動させるための方法が豊富にあるため、導入場所に応じた設置
a-fukuda8
2024年3月5日読了時間: 6分


オフィス向けの入退室管理システムの導入ポイントや選び方を解説!
オフィスに入退室管理システムの導入をおすすめする理由 オフィスには、資産や情報を守るためのセキュリティ対策が必須です。とくに人や情報が行き交うオフィスでは、人物の動きを簡単に把握できる入退室管理システムが役立ちます。 従業員数が多い場合、一人ひとりの状況を完全に把握するのは困難です。そのため、システムを活用した管理がお勧めです。 入退室管理システムは、部外者の侵入や、内部からの情報漏洩防止などに効果的です。 誰が、いつ、どの場所を通ったか記録可能で、履歴をチェックできます。そのため比較的簡単にオフィスのセキュリティ対策が可能となります。また、オフィス内の入退室記録をチェックすると、使用中の部屋がどこなのか把握することも可能です。 オフィスに入退室管理システムを導入するメリット オフィスでは、業務の簡略化やセキュリティ面からも導入することが増えてきた入退室管理システムですが、具体的にどういったメリットがあるのでしょうか?システム利用者の声をもとにメリットをまとめました。 セキュリティを強化できる 従来は、オフィス出入り口に人員を配置し社員証で本人
a-fukuda8
2024年1月16日読了時間: 6分


静脈認証とは?仕組みや指紋認証との違いを解説!
静脈認証とは 静脈認証とは、センサーに手のひらや指をかざし、赤外線などを照射することで、静脈の形状をパターン化して読み取り、あらかじめ登録していたデータと照合して認証を行う方法です。 静脈認証センサーには、センサー部分に手を触れない非接触方式がほとんどで、衛生的に認証を行えます。また、静脈のパターンは個人ごとの固有性が高く、指紋のように年齢によって変化することもありません。 静脈は一生変わらない部分であることから、精度がとても高く、偽造されたり、第三者に取得されるといったリスクが少ないのが特徴です。ただし、静脈を読み取ることができるセンサーなどの機器が高額であるため、導入コストが高いのが難点ともいえます。 静脈認証の種類は2種類ある 静脈認証の種類には、指静脈認証と手のひら静脈認証の2種類があります。それぞれがどのような認証方法なのか、特徴を解説していきます。 指静脈認証 指静脈認証は、指の第二関節部分をセンサーにかざし、近赤外線を当て透過させ、指の静脈パターンを読み取り、事前に登録しておいた静脈パターンと照合をするタイプの認証方法です。近赤外線
a-fukuda8
2023年11月8日読了時間: 5分


生体認証システムとは?種類や導入メリットデメリット、活用方法をご紹介!
昨今、弊社でも生体認証システムの導入の相談が増えております。スマートフォンにも当たり前のように顔認証機能がつくようになり、日常で欠かせないものとなってきている生体認証。 生体認証といってもさまざまな種類があり、それぞれにメリット、デメリットや使用するうえでの適応箇所などが違ってきます。本記事では、生体認証の種類や特徴、活用方法を記載します。 導入をする際の参考になれば幸いです。 生体認証システムとは 生体認証システムには、一般的なカギやカードキーではなく、生体をカギとした認証システムなので、防犯効果を高めることができます。さらに生体認証はよほどの事が無い限り同一となることがありません。 (まれに一卵性双生児の双子の場合などで一致することがありますが、ほとんどはありません) 生体認証システムの種類 生体認証というと、一般的に指紋認証が良く使われているイメージかもしれませんが、 近年は様々なものがあり、指紋、静脈、顔、掌紋、手形、瞳などの認証方法があります。 それぞれの特徴をご紹介します。 指紋認証 手の指の指紋による認証方法、生体認証(バイオメトリ
y-ishibashi
2023年9月22日読了時間: 4分


指紋認証のスマートロックとは?メリット・デメリット・活用方法をご紹介!
指紋認証は指の指紋を登録し認証する方式です。 従来のICカードや暗証番号などと違い人の生体を認証する方式のため、関係者以外がカードを入手するなどして不法に入退室するなどということがありません。 生体認証は別名バイオメトリクス認証とも呼ばれ、他にも静脈を認証する静脈認証や顔の3Dデータを登録し認証する顔認証があります。これら生体認証は近年導入する方が増えています。 オフィスや倉庫、工場などさまざまな環境でセキュリティ面の強化が重要視されつつあります。 指紋認証のスマートロックのメリット 指紋認証のスマートロック、入退室管理システムを設置した際のメリットをご紹介します。 1、なりすまし防止、高いセキュリティレベルで認証ができる 指紋認証は、鍵のようにコピーすることができないため、決して本人以外は入室することができません。 そのため、防犯対策としてもスマートロック指紋認証は効果的です。 2、鍵を取り出す必要がなくなる 鍵を忘れて取りに帰ったり、どこにしまったか忘れて探し回ったりという経験のある方もいるのではないでしょうか。スマートロック指紋認証にすると
a-fukuda8
2023年9月21日読了時間: 5分


AI顔認証とは?仕組みや活用事例をご紹介!
AI顔認証とは 近年依頼が急増しているAI顔認証システム。 ではAI顔認証システムとは何なのか、設置することでどういったことが出来るのかをご説明します。 【AI顔認証システム】は既存のドアに設置することができる生体認証システムです。 特徴としては、 ・顔認証と同時に表面温度を瞬時に計測可能 ・マスクをした状態でも認識が可能 ・設定した温度以上を検出すると、アラーム出力が可能 ・登録者においては自動ドアなどの開錠も可能 ・PCを接続することで別室からの管理が可能 入口に設置し、体表面温度測定や顔認証で入退管理に活用できます。 非接触の為、コロナ禍においても従業員や会員様の管理ツールとして大変有効となります。 ドアをオートロック化する事により、ピッキングやバンピングなどの不安はなくなります。また、鍵の締め忘れなどもなく安心です。顔や指紋を使用して開錠ができ、鍵を持ち歩く手間がありません。 生体認証などの設置は大げさな取り付け工事が必要なイメージがありますが、実際はインターネット取付け工事のような内容で、工事といっても壁を壊したり大掛かりな事はなく、工
a-fukuda8
2023年8月1日読了時間: 4分


【保存版】入退室管理システムの導入事例7選|失敗しない選び方とメリットも解説
入退室管理システムは、オフィスや工場だけでなく、病院・介護施設・ジム・飲食店など、さまざまな現場で導入が進んでいます。 特に近年は、顔認証などの生体認証の普及により、「セキュリティ強化」と「業務効率化」を同時に実現できる点が注目されています。 本記事では、実際の導入事例をもとに、どんな課題をどう解決できるのかをわかりやすく解説します。 入退室管理システムとは? 入退室管理システムとは、「誰が・いつ・どこに出入りしたか」を記録・制御するセキュリティシステムです。 主な認証方法には以下があります: ICカード 暗証番号(パスコード) 指紋・顔認証などの生体認証 最近は「紛失リスクがない」「不正防止に強い」ことから顔認証の導入が急増しています。 自社に合う入退室管理がわからない方へ 導入事例①|病院・介護施設 テナント型の病院や介護施設では、不特定多数の出入りが発生するため、薬品庫や医療廃棄物保管場所などへの不正入室リスクがあります。さらに、特別養護老人ホームなどでは認知症の入居者による無断外出も課題となっています。 入退室管理システムを導入すること
y-ishibashi
2023年6月20日読了時間: 6分


入退室管理システムの比較すべきポイントや費用を解説!
会社や組織のセキュリティ向上やIT化を進めるにあたって入退室管理システムは自社の管理業務を集中的に引き受けてくれる便利なものです。 その一方で、入退室管理システムは種類が多く、自社に合わせたシステムを提供している会社を探すのに頭を悩ませたりするかもしれません。 本記事では,数多くの入退室管理システムやサービスがある中で、どういったポイントを比較、検討すべきかという選び方から、合わせて実際に弊社の入退室管理システムとの比較ポイントを解説していきます。 入退室管理システムを比較する上で知っておくべき基本情報 自社に入退室管理システムの導入を検討している場合には、システムそのものが「どのような役割をするか?」ということについては、なるべく事前に理解しておきたい基本ポイントです。 入退室管理システムを導入することで 「自社にどういった変化が生まれるのか?」「どのような目的で導入をするのか」 という部分を明確にしておかなければ、仮に入退室管理システムを実際に運用するとなってから戸惑うことも多くなっていまいます。 入退室管理システムとは?...
a-fukuda8
2023年4月25日読了時間: 17分


オートロックを入退室管理システムにするメリット
マンションエントランスの鍵で開錠するタイプのオートロックを顔認証で開錠できるようにしたい。 リフォームするタイミングで鍵開錠からICカード開錠に変更したいけど出来るの? といったご要望を頂く事が増えてきました。 オートロックタイプのエントランスに入退室管理システムを設置することは可能です。 共用入口のオートロックのセキュリティを顔認証で解除できます。 オートロックを入退室管理システムにすることのメリットとは? 鍵を持ち歩く手間がなく、閉め出されてしまう事が無い。 紛失の心配が無い セキュリティ面で安心 入室記録が残せる 顔認証は非接触なので感染症の心配が無い 管理人配置の人件費削減 誰がいつ入室したのか過去データが残るので何かあった際すぐに確認する事が出来ます。 事前に宅配業者の情報を登録しておくことによりマンション前の「置き配」もスムーズに出来ます。 入退室管理システムは簡易的な工事で既存のマンションに後付け可能となります。 マンションオートロックに設置可能な入退室管理システムは? 入退室管理システムを導入することにしたけれど、どのタイプにする
a-fukuda8
2023年4月20日読了時間: 3分


シーンに応じた入退室管理システムの選び方。災害時の安全確保、情報漏えい対策など
近年では、オフィスや工場など建物の入退室を管理することができる「入退室管理システム」は防犯対策や入退室の効率化をはじめ、広い用途で活用されています。業種や企業規模別に重視したい入退室管理システムの機能や設備、他システムとの連携方法は異なります。そのため、本記事では企業が直面するシーン別に必要な入退室管理システムについての解説をしています。どんなケースでどのような機能や活用方法が有効なのか、自社の課題と照らし合わせながら選び方の参考にしてください。 【シーン1】不正な侵入があった 下記では自社の出入り口から部外者が不正な侵入をしてきた、あるいは侵入の疑われる事態が発生したシーンに対応できる入退室管理システムのタイプや機能を解説いたします。 1.部外者の不法侵入を防止する 以下のような課題を抱える場合は、入退室管理システムによるオフィスへの入室制限機能が有効です。 アポイントメントを取っていない訪問営業、不審人物などがオフィスに立ち入るのを防ぎたい 大企業のように警備員を複数人雇ったり防犯カメラで監視をする費用がない 生体認証、ICカードや暗号入力方
a-fukuda8
2023年4月20日読了時間: 11分


【クラウドorハード】入退室管理システムの選び方
セキュリティ面での安全性や鍵の紛失時の対応、管理コストを削減できる点から多くの企業で入退室管理システムが導入されています。便利な入退室管理システムですが、大きく分けて二種類のタイプが存在します。手頃な価格で簡単に導入できる「クラウド型」と安全性が高い「ハード型」の入退室管理システムがあり、それぞれにメリット・デメリットがあります。今回はクラウド型とハード型の違いについてと特徴、選び方などをご紹介していきます。 「クラウド型」入退室管理システムとは? クラウド型入退室管理システムは、インターネット上のサーバー(クラウド)にシステムがホストされており、アクセス制御、セキュリティー管理、および報告などの機能を提供するソフトウェアです。このタイプのシステムは、ユーザーがアクセス制御に関する情報をオンラインで入力し、管理者がリアルタイムでアクセス制御を監視および管理することができます。また、モバイルアプリケーションなどの追加機能を提供することがあります。 機能拡張や他システムとの連携が容易にできる点、初期費用や工事不要といった点がメリットですが、デメリット
a-fukuda8
2023年4月7日読了時間: 5分


「入退室管理システム」の基礎から選び方、注意点まで
こんにちは。ピース株式会社が運営するスマートロック(入退室管理システム)のITサービスチームです。 入退室管理システムとは、人の入室や退室を管理する出入り管理の事を言います。防犯上の観点からだれがいつ入退室したのかなどの履歴を残します。...
peace
2022年9月5日読了時間: 12分


入退室管理システム(出入り管理)はなぜ指紋認証や顔認証の生体認証がよいのか?
・入退室管理システムと生体認証 網膜や指紋、顔認証等、人間の一部分を鍵として使う生体認証。生体認証に相性がいいのは、やはり入退室管理システムです。 入退室管理システムとは、部外者が立ち入れないようにするために、人の出入りを管理するシステムのことです。例えば、老人ホームや障碍...
peace
2019年6月20日読了時間: 4分


バイオメトリクス認証(生体認証)はオフィスに最適!
プロの防犯アドバイザーが推奨する機器をご紹介 ・電子錠セキュリティにはバイオメトリクス認証 物理的な鍵を使わない電子錠セキュリティ。その中でもICカードやパスワードも必要無いバイオメトリクス認証システムは、今や様々な所に広く普及しました。一般家庭用のパソコンやスマートフォン...
peace
2019年5月29日読了時間: 2分


指紋認証の出入管理システム
出入り管理システムとは? 出入り管理システムは扉の出入りを管理するシステムです。一般的にオフィスの扉やセキュリティルームなどの扉などで、いつ誰が入室あるいは退室した履歴を保存して管理します。別名入退室管理システムとも呼びます。 出入り管理システムの仕組み...
peace
2019年4月20日読了時間: 2分










