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防犯カメラの選び方を徹底解説!



防犯カメラ・監視カメラは屋内用・屋外用・ネットワークカメラ・SDカード内蔵の簡易カメラなど様々な種類があります。それぞれに特徴があり使用用途によって異なるため、目的にあった防犯カメラを設置して防犯対策をしましょう。


防犯カメラの種類

大きく分けて4種類の防犯カメラがあります。

それぞれの特徴や用途をご紹介します。


・ボックス型カメラ


■バレット(ボックス)型

見た目に存在感があるため不審者への威嚇効果に高く、屋外などの場所にオススメ。

こんな方にお勧め ・防犯対策として威嚇・抑止効果を発揮したい ・固定の場所をピンポイント・はっきりと撮影したい


カメラを内蔵しているケースが四角い形の皆様が最もイメージしやすい「防犯・監視カメラ」の形状で、抑止力効果としては最適です。

用途に応じて広角レンズや望遠レンズ、ズームレンズに交換できるタイプが多く、おもに屋外の街灯や電柱などに設置されています。


・赤外線カメラ

この機能の搭載で、今ままでの防犯・監視カメラでは撮影が不可能だった夜間や暗い場所でも撮影が可能になりました。


・ドーム型カメラ



照明器具のようなデザインで威圧感が少なく雰囲気を壊しにくい。また広角レンズを採用しており、バレット(ボックス)型よりも広範囲を監視しやすい。

こんな方にお勧め ・店舗やオフィス、ご自宅玄関の軒先など周囲の雰囲気を壊さず利用したい


一般的な形状の防犯・監視カメラとは違い、丸いカプセル型のカメラです。

特徴としては広い範囲を映し出すことが出来るのが特徴です。

おもに、屋内での使用がメインです。




・PTZカメラ

PTZはパン・チルト・ズームの略で、これらの3つの機能を持ったカメラのことです。

パンはカメラのレンズの向きを左右に動かすことで、チルトは上下に動かすこと、ズームは望遠にしたり広角にしたりすることの意味です。こうした機能を遠隔操作することをPTZ制御と言います。



防犯カメラは設置場所や目的に応じて選び方が変わる

防犯カメラを選ぶためにはまずは目的を明確にする事が重要です。 泥棒や不審者に対する防犯対策であったり、嫌がらせやストーカーなどに対する対策、飲食店などではレジの売り上げが合わないなど内部不正が目立ちます。 まずは目的を明確にしましょう。



屋外へ防犯カメラを設置する場合の選び方

例:駐車場や駐輪場

昨今、車上荒らしや子供の社内放置の被害が増えていることから、屋外用のカメラが駐車場に設置されています。もちろん、夜間の撮影もできる暗視カメラが設置されていることでしょう。


赤外線機能のカメラが必須

屋外に防犯カメラを使用する際は、夜間でもはっきりと人物の顔が映るカメラを選ぶことが重要です。赤外線到達距離50m~80m対応ですと夜間でも鮮明に映像が残せます。さらに防犯効果を高めたい場合はセンサーライトと組み合わせるのがお勧めです。

また、雨や風が強い日への耐久性があり、なおかつ悪天候でもしっかり撮影ができる性能が必要となります。防水機能IP67のカメラを基準に選ぶことがおすすめです。


インターネット回線が必要

すでにインターネット環境があればそのまま利用が可能ですが、電波が弱い環境の場合は防犯カメラようの回線を入れる必要もあります。何度も業者を呼ぶのが手間と感じる場合はインターネット回線とカメラ設置をまとめて請け負ってくれる業者に依頼することをお勧めします。

そのほうが、設置を依頼する側としても楽ですし、何かあった際のメンテナンスもスムーズです。


屋内へ防犯カメラを設置する場合の選び方

例①:コンビニやスーパーなどの店舗や商業施設

第一に万引きやいたずら防止目的で監視カメラを設置しています。実際に犯罪が起きた時には、録画された映像が動かぬ証拠として保存されます。犯罪防止の効果を高めるため、あえて目立つように設置することが多いです。


例②:会社や工場、倉庫

品質管理や衛生管理、安全対策のために監視カメラが設置されます。 不正な行為や異物混入などの事故を防ぐためにも、監視カメラの設置が必須となっているのです。また、出入り口や通用口にも監視カメラは設置されています。多くの人が出入りすることが多い場所は、犯罪や事故が起こる可能性も高くなります。このような場所では、夜間の侵入者も確認できるように、赤外線照射付きカメラが 設置されます。


屋内に設置を検討する場合、まず屋内のどの場所に設置したいのかを明確にしましょう。

適当に設置してしまうと死角が生まれる可能性があり、そうすると本来の防犯効果が発揮できません。

店舗の場合は、レジ周辺や出入り口に客の姿がハッキリと映るように設置しましょう。

スーパー・コンビニなど陳列棚で死角が出来やすい場所にはドーム型カメラを選び、

出入り口には威嚇効果が高いボックス型カメラを設置するなど、屋内と言っても設置個所でカメラの形状を変えることで更に高い防犯効果を発揮できます。また、何か起きた時に見返せるよう録画機能も必要です。



防犯カメラの機能での選び方

画素数や夜間撮影等機能別でおすすめの選び方を記載

・画素数

500万画素~800万画素対応の防犯カメラを選ぶと人物の顔が鮮明に映せるでしょう。

・夜間撮影対応

赤外線到達距離50m~80m対応のカメラだと夜間の撮影に適しています。

・AI内蔵のカメラ

人がエリア内に立ち入ると自動音声で威嚇・注意喚起をする便利な防犯カメラです。


防犯カメラの形状での選び方

ボックス型カメラ

屋外で人の通行が多く、ピンポイントで撮影をしたい場合はボックス型カメラがお勧めです。

いかにも「防犯カメラ」という形状なので、犯罪の抑止効果もあり目立つ場所に設置すると良いでしょう。


ドーム型カメラ



一方、屋内での利用でおしゃれな店舗や雰囲気を壊したくない場合スタイリッシュなドーム型カメラがお勧めです。

小さいですが、広範囲で撮影が出来るため死角が生まれにくく室内の撮影に適しています。


ピースがおすすめする防犯カメラをご紹介

ピースでは、屋外、屋内、設置する目的によって様々な防犯カメラを設置してきました。

治安が悪化し、凶悪犯罪が増加する今、最先端機能を備えたAIカメラの需要が高まっています。

AI検知エリア→守りたい箇所を事前に設定します。

警戒中にこのエリア内に人が入った時、セキュリティが作動しけたたましい音や目がくらむような眩しい光で犯人を威嚇します。また、作動したことをスマホへ即時通知がされるため、いち早く異変に気が付けます。


まとめ


一昔前と比べると防犯・監視カメラの性能は上がり様々なメーカーから多くの種類が登場しております。そして何といっても求めやすくなりました。

では、これから購入を検討されてる方は何を判断材料に検討すればいいのか迷ってしまいますよね。購入を検討しているが、自分のとこにはどの種類が良いのか、希望の場所に取付けはできるのか、工事費用はいくらかかるのかなど不安に思われている方、まずはご相談下さい。 弊社の専門スタッフが直接お伺いし、丁寧にご説明・ご案内致します。

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